先日、日本演劇学会「演劇と教育」研究会の、

5月例会に参加させていただいた。


今回は佐野語郎先生が、

「<演劇研究クラス>2年の歩みとカリキュラムについて」

というテーマで、

日本橋女学館高校・演劇研究クラスの

「三位一体のプログラムとプロフェッショナルによる授業」+「3年間一貫システム」

について発表されるということで、

チョコマカとついていったのである。


(↑クボタ自身も、講師として、

 この「三位一体」のうちの「一」くらいを担っているのである。)


研究会の会場は、

日本大学芸術学部の、演劇学科研究室A。

巷で流行している「はしか」のため、

正門には「立入禁止」の掲示があった。


裏門から入ると、守衛さんに声をかけられる。

「学生さんですか?」


おぉぉっ!

私も、まだまだ“学生”で通用しますかっ?!

イケますか?

自分がまだ本当の大学生だったころ、

よく、「講師」に間違えられていたけれど、

(守衛さんによく「ご苦労様です」と挨拶されていた)

今は、若返りましたかねっっ?!?!


でも、素直に、「違います・・・」と言うしかなかった。

学生だって言ったら入れてもらえないし。

ちぇー。



例会は、全体的に、とても興味深い内容だった。

その中でも、特に私にとって勉強になったのが、

出席された方々からの質問内容だった。

改めて、講師としての私自身が抱えている課題を確認することができた。


また、ぜひ機会があったら伺わせていただきたい。


例会の詳しい内容については↓

佐野語郎先生のブログ 「演劇と教育」研究会5月例会


↑写真説明

 佐野先生と高さをあわせるために空気椅子で、太もも限界、悶絶寸前!

                       (注:佐野先生の下には椅子有り)