8日に、新宿・紀伊国屋サザンシアターで、

文学座の「ぬけがら」を観てきた。


イロイロな仕掛けがあって、

観ていて楽しい舞台だった。


何より、戯曲が面白い。

そもそも、「ぬけがら」を演じ(させ)ちゃおうという発想がユニーク。


演出・・・というか、全体としては、

なんとなくしっくりこない感が残った。

シーンも役者も、それぞれは面白いのだが、

「しっくり感」が得られなかった。

初日だったせいかな。


でも、文学座の芝居は、やっぱり好き。

とても、勉強になるしネ♪