「勤務」以外の時間に行う仕事は多い。

脚本を書いたり、授業プリントをつくったり、評価を考えたり。


今までは、その仕事を

「PC・プリンター・電話・資料ファイルなどが

 手元にあるところでやったほうがいいに決まっている」

と思っていて、家でするのが当たり前だった。


でも、最近、「喫茶店」に行くようになった。

その理由は、何と言っても、


集中できるから!!



家にいると、仕事を中断されることが多い。

玄関のチャイムがピンポンピンポン鳴って出ると、

新聞の勧誘やら牛乳の試供品やら。

電話はしょっちゅう、

「てぃりってぃり~てぃりってぃり~てぃてぃってぃりってぃてぃりっり~♪」

(↑これで何の曲かわかったら天才!)

と、鳴っていて、出てみれば、

お墓やら、リフォームやらのご案内がなんて多いことか!


そのたびに集中力が切れてしまう。


飽きてくると、気分転換に、

お茶入れたり、お菓子食べたり・・・。

食べると、「あぁ、また食べちゃった・・・」

と、ダイエット見地からも落ち込んだり・・・。


その点、喫茶店は、

「他のことをする」タイミングは無い。

・・・うーん、トイレに行くくらい?

食べ物も、そのつどお金がかかってくるので、慎重になる。

そして、人の目があるから、だらけない!


当然、喫茶店だとできないことは多いけれど、

【喫茶店で土台を作る→家で仕上げる】

という流れで、想像以上にスムーズに仕事は進む。



もちろん、ずーっといたら飽きちゃうだろう。

だから、例えば、5時間ある場合には、

喫茶店と家を半分ずつくらいにしている。


「家で5時間ある」と思うと、

前半、「まだ時間がある」とだらけたりするのだが、

それぞれの場所でするべき仕事が明確だと、

だらけることもなく、どんどん進む。




そんなわけで、最近、喫茶店に行くのにハマッている。


今は、安いコーヒーの店だけれど、

そのうち、もっと落ち着いた店に昇格するぞー。

そして、そのうち、「マイ フィス」を構えるのだーーーー!


あ、でも、「マイ フィス」構えたら、

また「ピンポンピンポン」「てぃりってぃり~」「お茶」「お菓子」との闘い・・・か?