三鷹の武蔵野芸能劇場で行われた
「空間のデッサン Mimeyなおやじたち」を観てきた。
「空間のデッサン」というパントマイムの公演は、
私の舞台活動の原点だ。
私は、小学生のときからパントマイムを習い始めた。
小学6年生のときから、大学生の頃まで、
受験などで、途中にお休みを入れながらも、
何度か「空間のデッサン」の舞台に立たせていただいている。
“私にとってのパントマイム”については、
そのうち、ひとつの記事にしようと思う。
さて、今日観た「空間のデッサン Mimeyなおやじたち」である。
アマチュアの舞台なので、
「レベル高いっ!」
ということは無くとも、
コメディとしてうまくまとまっていて、楽しく観られた。
出演者は全員知っているので、
どうしても色眼鏡で見てしまうのだが、
それにしたって、皆さん、今まで以上に輝いている。
演技力(パントマイム技量)で魅せる大島伎右助さん、
(先ほどアマチュアと書いたが、大島さんはれっきとしたヘブンアーティスト)
体格がよくて出てくるだけで笑える徳永さん、
動きが機敏でオールマイティな稲垣(ossan)さん、
メルヘンワールドにトリップしているウィリアムさん、
貫禄があるように思えるが、マイムというより顔芸の久保田師範代。
皆、いいおやじたちだというのに、
2時間出ずっぱりで、一生懸命笑いを取っていた。
ここまで、おやじたちを魅了するパントマイム。
うーん、興味深い。
私は、マイムから離れて、早5年。
また、一から、しっかりとマイムを勉強したいものです。