おやじ達が演劇をやるというので、
ときどき手伝いにいっている。
お世話になっている団体だしね、ウン。
前回、1ヶ月ほど前に稽古に行き、
あまりに芝居になっていなくて驚愕した。
(参考:不思議なおやじ達 )
今回は、覚悟を決めて稽古に行く。
もう本番まで半月くらいしかない。
おやじ達が集まっている。
今日は、市民館の「大会議室」という部屋で稽古だが、
ここにはちゃんと小さめではあるが舞台が付いている。
発声練習などを簡単にして、稽古に挑む。
ひとつひとつ止めて、動きを決める。
17:30~21:00
3時間半に及ぶ稽古を、ミッチリやった。
芝居になってきた・・・というほどでもないが、
高校生と比べ、おやじ達には、もとから“味”があるせいか、
下手でも、まあ見られる気がする。
今日、気がついたこと。
*おやじ達の3箇条*
ダメだししても、覚えられない。
頭では覚えても、体がついていかない。
次回稽古の時には、忘れている。
がんばれ!おやじ達!