勤務先である神奈川総合高校が創立10周年を迎えるにあたり、
「10周年記念公演」を打つことになった。
公演のために、
その道でプロになった人&卵の卒業生達が集まった。
舞台装置家、作曲家、演奏家、そして、役者。
みんな卒業生だ。
その公演に、役者として出ることになった。
すごい人たちに囲まれて・・・私で大丈夫なんだろうか。
役者は、精神的・体力的に追い詰められるため、本当に辛い。
自分の皮を剥いていかれるみたいに痛くなり、
全身が、心が、ヒリヒリする。
上手くいかないと逃亡したくなるし、
スタッフや共演者の方々に申し訳なくてたまらなくなる。
でも、今の私にとって、演技をすることは、
どうしようもない“魅力”もあることも事実。(“未練”かもしれない。)
私に声をかけていただけたことは、
やっぱりとても嬉しいことなのだ。
本番は11月5日。
始動は9月5日。
後悔なきように。