「夢記」から
人のこころが浮かび出る
その生きざまは葛藤
皆さま今晩は
今日も雨が降り続き
栃木、茨城で被害が拡大
鬼怒川の堤防が決壊し
行方不明者が出ています
自然の猛威には
人はなすすべもないですね
人は自然を敬い
恩恵を受けて生き
時に自然の猛威にさらされる
それでも復興させて
こころを保ち
葛藤しながら生きて抜く
先日、新聞記事で
明恵上人の
「夢記」の事を知りました
19歳から40年に渡る
夢をつづった日記
膨大な日記ですねo(^-^)o
その日記で
明恵が40代から
女性の夢が頻出すると言います
心理学者の河合隼雄さんは
その理由を
性欲を抑圧したのではなく
性をいやしいもの汚いものとさず
その存在を認めて
一方では戒を守らなければならない
と言う葛藤を生き抜いているのが
夢記から伺えると言っています
人の本質にある欲を認めて
戒を守ろうとする
心の葛藤は人のひた向きな
尊い生き方を感じますね(*^o^*)
明恵上人

やさしい顔をしていますね(o^-')b
人柄の良さが伺えますね
私のような
凡人は欲を認めて
欲に流されそうですが。。。
目標に向かって戒を守って
前進する努力をしよう!!
と今は思います(≧▽≦)
今日も最後までお付き合い頂き
ありがとうございました
ではまた皆様
いい夢見て下さい
欲認め 戒を守った 明恵僧
その葛藤に 人の魅力が テリー