家族にとっての家
について、「まれ」に
考えさせられましたo(^-^)o
皆さま今晩は
今日は如何でしたか?
先週末に放送されました
朝連「まれ」をみて
家族と家について
考えさせられました
家族の尺度として
親の事をどこまで知っているか?
と言うことがありますが
これを番組ではクイズで
勝ち負けを競ってましたo(^-^)o
子供が好物のお菓子
桜もちの隠し味は
自家の塩なのですが
それを知ってるかどうか
それぞれの家庭で
母親独自の味料理
があったり
家族独特の
習慣があったりして
そういうものが
家族を表す一つの形ですね
最後に息子が
リストラにあった事を明かして
困って帰って来た事実が明かされた時の
母親の気持ちはどんなだろうか
そして、お祭りの人手が足りない時に
息子に頼まない理由として
出て行った人を頼らずに
自分で生きて行くと言う
母親の気がいを受け継ぎ
息子も
お母さんのように、人に頼らずに
もう一度東京で頑張って見ると
伝えて東京へ帰ります
母親が桜もちを作り
息子がいるバス停に駆けつける
そして、桜もちを渡し
頑張ってダメだったら戻ってこい
ここは、お前の家だから
と息子に言葉をかける
恥ずかしながら
涙が流れてしまいました
子を思う母親の気持ち
頑張れと気丈にしてても
やはり、息子を助けて
抱きしめたい気持ちが根底にある
そして
帰れる家があること
家に親がいて
何かあった時には
何時でも迎え入れる家
家族と家はセット
なのかも知れないですね
何かあったら
迎え入れてくれる
親が住む家があること
これが、心の支えに
なるのではないかと思います
子を思う気持ちと帰れる家
大切にしていきたいと思います
今日も最後までお付き合い頂き
ありがとうございました
ではまた、皆さん
いい夢見てください
思い合う 気持ちが絆 和に成って
家族が集う 永久の住みかよ テリー