あれから4年ふるさとを思い
必死で生きてる
家族を胸に抱いて!!
皆さま深夜に失礼します
今日は如何でしたか
楽しく過ごせたでしょうか
今日は啓蟄で
だいぶん春めいてきた
そんな風に思います
春めいてきた今頃の時期に
震災に襲われた
あれから4年が経ちました
想像を絶する光景に
硬直して
家に帰れず
みんなの無事を祈った
愛する家族を
一瞬に失い
その安否も確認できぬまま。。。
姿を見る事が叶わない
福島原発事故で
ふるさとを失った人達
仕事の都合上
家族が一緒に住めなくなった人達
そんな人をがTVで紹介されてました
吉野明日香さんは今二十歳
16歳の思春期に震災に襲われ
母親と別れて暮らさざるを得なくなり
その翌年には
母親が病気を再発して
母親をなくした
明日香さんは
山梨の高校に通いながら
回りに気遣い、震災のこと
ふるさとの事を忘れようとした
辛いですね
故郷を無くし、母親を失くす
でも生きる上で回りに気遣う
思春期の明日香さん
辛い日々を支えてくれたのは
母親の手紙
福島から何時も明日香さんを思ってる
何かあれば、何時でも知らせてと
母の愛情あふれる手紙
4年ぶりに帰還困難区域の自宅に帰り
アルバムの母親の笑顔や
毎年行った桜のもとの写真
明日へ力強く生きる事を思う
東京で働く事になった
明日香さん
震災の語り部を行うと言う
元気に力強く暮らして欲しい
沢山の非難生活を強いられた人達
回りに気遣いながら生きてる
時間をかけて
ゆっくりと確実に消化して
明日に向かって
楽しく笑顔で暮らせたら(*^o^*)
日本は進化し続けられるね(o^-')b
力強く繋がっていきませんか
吉永小百合さんの
福島被災者の人達が詠んだ
詩を朗読したCD
(発売は3月11日予定)
を聴いて何をすべきか
どう生きるべきかを考えて見ませんか
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今日も最後までお付き合い頂き
ありがとうございました
では皆さん、いい夢見てください
故郷を 思う気持ちを 考える
家族の思い 強く生きれる テリー

