人生は何時何が起こるか
解らないですが
韓国船事故で考えた
生きていく中で
人はそれぞれに役割を持っている
その役割はそれぞれに重要ですね
その中で人の命に直結する判断を
する人達はとりわけ精神力が求められる
例えば船にのれば、船の上では
船長が絶対的な権限者で責任者
乗務員、乗客の命を預かる船長の判断は
絶対的なものになる
船上の人命を救う判断は船長に委ねられ
船長は状況に応じて、経験、知識などを総動員して
瞬時に最善の行動指示を行っていく
従って、船長自らの脱出は一番後になる
このことは、会社の社長も同じに考えられる
社長は従業員全ての生活を預かっている
ここで言う従業員とはその家族も含められる
会社が倒産危機になった時は
社長は従業員の生活を考えて
最善の行動を選択して
自分は二の次になる
もっと大きな責任者となると
国家の最高責任者になり
国民全体の命を預かる
国家の責任者の判断は
多種多様にある
その適切な判断を行っていくのは
大変なことであると思う
究極を言えば
一人の命と大勢の人の命がかかる
判断は断腸の思だろうと推察する
人の命の尊さは一人ひとり同じ様に重い
大勢の命を救うために、一人の命を諦める
そんな局面での指示は大変なものだ
人はそれぞれに役割があり
その役割は船長や社長と同じように
重要である
その役割の権限と判断は自分が持っている
その判断次第で
人の人生を変えるような判断もある
こう考えると
それぞれの役割を一人一人が
責任を持って全うすることが
社会全体をよくすることに直結している
そういう事を認識して
役割を全うすることに専念しましょう!!
よし、明日から自分の役割を認識して
役割を全うするように
強い心をもって行きましょう
権限は 自分の役割 全うし
よくするために 使うべきもの テリー