不登校者数が多い中
人とつながれるようになる授業
どんな授業か?
取り入れて日々を楽しむ(≧▽≦)
新聞記事に、不登校高校生の32%が退学する
とても高い割合ですね(ノ゚ο゚)ノ
そんな中で、人とつながれうようになることを
最終目標とした、授業が紹介されていました
内容が興味をひきました
まず、初対面ですが
名前の50音順に横一列に並ぶ
そのタイムをはかり
次に生年月日順に並ぶ
その後、授業で二人組で
割り箸を人差し指で支え合い
目をつむってしゃがんだ状態から
同時に立ちあがる
一人が箸の下をくぐって回り
またしゃがむ。話すのは厳禁
これは他人の気配を
感じられるようにするのが目的
お互いに向き合って
相手を感じ合う事を体感し
相手を認めると同時に自分を認める
ことの体験する授業だと思います
この授業を行っている
兵藤教諭は
「ガチガチに堅くなって人を寄せ付けない子、
気を使ってしまう子もゆるゆるになってほしい」
との思いを語っている
人と向き合って、人を感じる体験は
自分を感じる事でもありますね
そういう体験をすることで、自分の心を開く
心を開くということは、
人を解り受け入れることが出来ると言う事です
他者を信じて、自分も信じる
大らかに心をオープンに出来るようになる
その体験が出来る授業は、素晴らしい授業ですね
人の成長は傷ついたり、喜んだりして
人との対話など、かかわり合いで成長しますね
日常生活はまさに、人とのかかわり合いで進められていますので
人を感じ、自分を感じて心を開き、対話をが出来るよう
意識して生活すると自他との調和が出来るようになる
それは正に幸せになれていると言うことです
貴女も、他者に心を開いて
他者を認めて自分を認めて
幸せに楽しく生活して下さい(≧▽≦)
心して 他者を認めて 我信じ
心開けば 楽しく幸せ テリー