「親孝行したい時に親はなし」後悔しない生き方をしたい!

「親孝行したい時に親はなし」後悔しない生き方をしたい!

「出来るだけ後悔しないように、今の自分に出来る事は?」
気が付いたら始まっていた介護の話、愚痴を赤裸々に書いていきます。

こんばんは、kazuです。

 

 

 

 

 

やっと、自分の美容室へ行けたわ。

 

 

親父が車椅子になった頃から、散髪はワタシの役目。
 

 

車椅子を押して、オカンが散髪屋に連れて行ってたんやけど、だんだんと散髪屋の椅子に移るのが大変になってきたって事で、自宅散髪が始まった訳よ。

 

 

 

最初、聞いた時には「散髪屋さんも車椅子のまま切ってくれたらええのになぁ」って思ってんけど、車椅子のまま散髪するって事は、カットされる側の高さを変えられへんから、散髪する側が中腰とかにならなアカンのよな。

 

それが、嫌やったんかもね。

 



 

で、最初は親父に言われるまま、オカンが切ってたらしいねんけど

 

親父曰く「オカンは下手や」てな事で(笑)ワタクシに役目がまわってきた訳ですよ。

 

こだわりが強いからね(笑)うちの親父。

 

 

その流れで、オカンのカットもワタシが続けてる。今でも月に1回のペースでね。



 

やっぱ、高齢になったら身綺麗にしとかなアカンやん。

 

別に、高価な服やカバンとかは要らんけど

 

髪の毛ボサボサで、服もヨレヨレとか、毛玉だらけとか

 

なぁ。

 

ただでさえ、老けてんのに(怒られるわ)余計に老けて見えるやん。

 

なので、毎月必ずカットは続けてんやけど

 

それはええねんけど・・・ワタシ自身が美容室に行く時間がない!!

 

 

ワタシが担当して貰ってる美容師さんは、もう15年?もっと?ぐらいになるんやけど、独立して1人でやってはるんよ。

 

となったら、自分が行けるタイミングに予約が取れない事も増えてきた。

 

「ほな、早めに取ればいいやん」

って話やねんけど、オカンの用事の都合もあるやん。

 

 

もうね、書類関係は全部ワタシが担当な訳よ。

 

ウチのオカン、親父が全てを取り仕切ってたもんでね。

 

ええ年してるけど、箱入りババアやねん(笑)

 

だから「なんか分からんのやけど、○○から封書が届いてるねん。次の休みに来て見てくれる」って話になるねん。

 

そやから、あんま早めに予約が取りにくいんよなぁ・・・

 

 

「もう、いっその事、実家付近で美容室を探した方が良いのか?」

 

とも思うんやけどなぁ

 

美容室って、街中に溢れとるけど

 

自分に合う、合わないは、やってもらわな分からんやん。

 

 

まぁ、ハッキリ言うて、上手か下手やな(笑)

 

 

それか、自宅の近くで探すか・・・

 

 

うーん。

自分で自分のカットが出来たらええねんけどなぁ

 

後ろは難しいわ。

 

 

困ったな。