皆さんの一番大切なものは何ですか。
頭で考えている大切なことと、心で感じる大切なものは

結構違う、ということが多々ありますね。


本当に大切なものが何なのかが自分自身も分からなくなってくる、

何が大切で、何が必要で、何を信じてよいのか迷い、苦しみ、時には

一番大切な自身の心をも疑ってしまう、、、、


人は会社や学校などでの立場、友達、仲間、同僚、上司に対しての立場、イメージがある。

それを守らなければと必死に考え、一番大切なものを見落とし、忘れる。

でもそれでも人は生きなければならないし、目の前の道を走り続けなければならない。


貴方が一番大切なものはなんですか。

気づいていますか。本当に大切なものを。

見落としていませんか、一番大切なものを。

今必要なものと、これかあの人生で本当に大切なものを見違えた時、

貴方の生きがいを失うということです。


一番大切なもの、それは自身が肌で感じ、心で願うこと。

立場とか、イメージでなく、「自分がどんなことがあっても守りたいもの」が貴方にとって

一番大切なものではないでしょうか。


色々とありすぎて、一番大切な宝物、せっかく見つけた宝物、無くさないで下さいね、

失ったものは、二度と帰らない、手のひらからこぼれた水は、戻りませんからね。


しっかり立ち止まって、「自分の一番大切なもの」をたまにはじっくり考えたらよいですよ!

弊社では本当に色々な企画が動き始めました。

今まで難しいと思われてきたこと、無理と最初から言われてきたことなどでも、

色々な方々のご協力があり実行に結びついてきました。

これは、私達がすごいのではなく、周りで私達を応援くださる方々がありできたことです。

本当に今お付き合いさせて頂いております皆様には、感謝の一言につきます。

後は実施に結びついた以上、小さくても継続して少しでも良いものに仕上げていこうと思います。


私達が何故ここまで新しいことに取組んでいくのか。

それは、社会はいつも変化しているし、変化がなければいけない。

そして変化させていくのは、特に政治家や著名人、大企業の社長などだけがやるべきことでもない。

また、このような方々だけでは本当の意味での変化を生み出すことはできないと私は思っている。

自身よりの変化を望む方が多いからだ(中には一生懸命に取組んでいる方が居るのも事実です)


中小でも、著名人でなくても、誰かが小さく始めたことに賛同者が少しずつ増えていくことで、

周りの人々が動き、地域が動き、国まで動かせる可能性は絶対ある。

だから私達は負けないで、変化を生み出したい。

変化を生み出すには、マンパワーと資金、そして人脈が必要となる。

権力も必要なのかもしれないが、私にはそんなものはないし、そんなものに頼るつもりもない。


変化を追う=ロマンを追うことである。

ロマンを追うということは、我慢があり、そして様々な障壁を乗り越えてはじめて変化が生まれる。

ロマンが現実になる。私達も収益事業を行っている以上、その障壁を皆で乗り越えた後に収益、つまり

ソロバンがついてくると考えている。

いや、そう考えられなければロマンは実現できない。


ロマン=ソロバン 我慢はできるだけ避けたい、、、それが誰もが思うことであり間違えでもない。

でも、これだけなら大きなロマンは実現しないし、大きな変化は生み出せない。


ロマン=ガマン=ソロバンの順序ではじめて大きな何かを生み出すことができるのであろう。


今、何かのロマンを追うならば、この言葉を時には思い出してくれると、、、うれしいです。


さぁ~て今からまだまだ仕事するか。

梅雨ですね、、、、雨、曇り、雨、、、、、そんな毎日が当分続くんですね。

でも、雨が降ることは大切であり、自然の原理というのでしょうか、必要なことですね。

私達がECOをコンセプトに色々な企画を組んだりしていますが、私達にはただ単にビジネスになるから
とか、社会的にとかの理由ではなく、私達には自然をテーマにする理由があるのです。

自然には自然の役割があり、人間には人間の、動物には動物の存在理由がある。

自然も動物も人間も役割があり、その役割を果たしていくために、人間が動物や自然の役割を

果たせる環境作りに取組むことは必然であり、環境や動物を守ることが、私達人間が安心して暮らせる

環境になることだと私達は考えているからECOをテーマにした企画を進めているのです。


人間には役割がある。

誰にでも必ず生を受けたからにはなんらかしらの役割、つまり貴方には何かの使命がある。

この世に必要のない人など絶対にいない。

誰もが誰かに必要とされており、誰かに愛されている。

今どう生きているか、今までどう生きてきたかではなく、これからどう生きるのか!が一番大切です。

過去、今よりも、明日をどう生きるのか。

過去や今日が駄目でも、明日がある。


失敗があるからこそ成功がある。

100のうち1つ成功すればいい。


あせらず、ゆっくり自身の人生を、生きるべき道を歩いていくことが大切です。

過去や今の自分に嘆くより、明日の可能性を信じて頑張って欲しい。

今を生きること、明日を生きること


そう、何か気楽になりませんか。

今が駄目だったとしても!

そして頑張れませんか、貴方にはなんらかしらの「役割」があると思うと。