今まで苦労して積み重ねてきて、もう少しで・・
という時からが今まで以上に辛いとつくづくいつも思います。
頂上が見え始めた瞬間から中々前に進まない気がして・・・
そんな日々を送っていると、弱気になり諦めたくなる時もあります。
でも、そこで踏ん張りきれば今まで以上にスムーズに進む。
わかっているけど、本当に辛い時はありますよね。
そんな経験ありませんか。
皆さんそんな時はどう毎日を過ごしていますか。
未成年でなければ、酒でも飲んで忘れませか。

言葉で私がそんな思いを、そんな毎日を今送っている人が目の前にいたとしたら、こう伝えます。

例え今失敗したとしても、必ず次があります。
失敗しても、また人はやり直すことができる。
だから失敗を恐れないで、今目の前の道を信じて歩いたらいいと。
今上り坂、今が踏ん張り時だって。
自分の体を大地に全部預けて自然体で、自分らしく歩いたらいい。
私はそう思います。
苦しいときこそ、その先にはすばらしい皆さんの人生が待っています。
だから、今踏ん張ってみてください。

今の当社新人タレントに
伝えますが、チャンスがあっても自身の実力がなければ、チャンスは絶対に掴めませんよ。
私はチャンスはいくらでもみんなにどんどん出していきます。
しかし、100パーセントでなくても、実力がなければ、ただ単にそのチャンスを逃すだけです。
先日オーディションを実施し、年内に実力でデビューできるタレントは、ほんの数名だけです。
実力とタイミングが重なり、初めてデビューし、長い芸術家活動ができるものです。
一瞬のタレント活動だけでよいのであれば、一回はメジャーステージに立たせます。
しかし、後はないと自身が理解してほしい。
レッスンを受けるには、自腹もきることになるから当然金銭的な悩みと格闘していると思います。
ならば何故私に相談しない。
あるタレント一人だけが私のところに相談にきました。
相談されればいくらでも真剣に話しを聞きますし、力も貸します。
今当社で立ち上げている
夢Candayは、第一期の皆さんと、事務所が死ぬ気持ちでかからなければ、夢Candayのステージは、他の事務所タレントで埋めつくされますよ。
うちに所属したからメジャーになれるなんて甘いですよ。
所属したからこそ今までの数十倍も苦しい日々と考えて真剣に取り組んでほしい。
自身の立場を真剣に考えなければならない時期だと思います。
今年か来年中にデビューするんでしょ。
今のペースなら今年は諦めたほうがいい。
事務所が何故レッスン費用の負担を多くして皆さんにレッスン提案しているのかを真剣考えてください。
事務所、真剣なんです。
私は真剣なんです。
中途半端な気持ちで、通用する世界ではありません。
誰にも負けない、その気持ちで寝ないで、食べないで、それでも負けないで
走っている新人さんはたくさんいます。
人並みの生活して「メジャー?」、、、ありえません。
いいですか、どうしてこのような話をするか。
それは、あまりにも皆さんが適当だからです。
皆さんはたくさんの人に今注目をされています。
その皆さんが、「人以下の態度で、考えで、実力で、才能で、、、、」どうやって、
皆さんより苦労している人と戦うんですか。
今の時点で、皆さんは大きく負けています。
よく自覚してください。
自身が今、皆さんと同じメジャーを目指している人たちより、少しでも早く自身が上に立っていくことを。
私は皆さんを誰よりも早くメジャーにしたい。だからどんなことがあっても逃げません。
人より苦労も惜しみません。
だから、皆さんが真剣に考えているなら今から自身のことをしっかり考えて、行動してください。
ここからは自身との勝負ですよ!
負けないで!!

今日、打ち合わせしてた喫茶で、隣に座っていた 人達が、同僚の悪口を永遠にデカイ声で喋ってました。
「あいつは何が楽しくてうちの会社にいるんだよ。やっぱ負け組は使えない人間だよな」と。
私はお前達ほどくだらない人間はいないと思いました。
人生の勝ち負けをその人のほんの一部を見ただけで決めたり、それよりも 人生に勝ちや負け自体があるのか私にはわからない。
人生を自分自身が自分らしく、自分が満足し、そして少しでも誰かに優しくできたり、誰かのために頑張れたりと、自分とたった一人だけでも人のために自分の時間を使うことができれたのならば、私はその人は素晴らしい人生を生きていると思います。
他人の人生を自分の物差しで計って善し悪しを決めてる奴ほどくだらない。
人は誰かを悪く言えば、必ず自分も誰かに悪く言われるものです。
人を悪く言いたいならば、本人の前ではっきり言えばいい。

喧嘩になったっていいと思います。
ただ、本人がいない場所で悪く言うことは私は好きではないですね。
だって人は誰かに差さえられて生きています。
もしかしたら、未来の貴方の人生を差さえてくれる人が、もしかしたら今
貴方が悪く言っている彼かもしれませんよ。