Shining Smail

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好きなことについていろいろ書いていくところ。



アイマスの全5ブランドの合同ライブ


THE IDOLM@STER 20th Anniversary MORE RE@LITY LIVE IDOL WORLD SUPER FESTIVAL 2026


に参戦してきました。


今回はxR方式でアイマスのアイドルたちが実際にステージで歌って踊るというそこにアイドルたちがいると感じられるライブとなっています。


今回は三日連続での開催でそれぞれ『YAKUDOU』『ZESSYOU』『KYOUMEI』と言うテーマで『DANSER』『BAND』『CALL&RESPONSE』という3つのコンセプトのライブとなりました。


自分はDay3の『KYOUMEI』に参戦してきました。

会場の京王アリーナは初めていく会場だったのでワクワクしてたのと、宿泊地を府中にしてたのもあって「東京競馬場を見に行けるな」と思ってたのもあって2倍ワクワクしてました。


事前にグッズは買っていたのと、前の現場の大阪のMOIW2025でギリギリ入場になったのもあって早めに入場しました。


感想を言うとコール&レスポンスがテーマなだけあって最初から最後までクライマックスで全力全開なライブでしたね。


なんせ、初っ端から『キラメキラリ』でスタート!

おいおい、オフ会じゃねーんだぞ!と思いつつ、ここでUOを5本ほど使っちゃいましたね。

キラメキラリならしゃーなしです。


久しぶりに現場で聞く曲や初めて聞く曲もありつつ、今回の絶対的MVPがいました。


そう、松田亜利沙です。


彼女がこのライブで1番のMVPで今回現場に行く理由となった存在です。

合同ライブではレアキャラであるので、行かないと後悔しそうと思って参戦したんですが、間違いなかったですね。


持ち歌『アイドルはかく語りき』からのヴイアラの灯里愛夏との『ともすれば(中略)アイドル』でコール側へ代わって正にコールリーダーと言ってもいいくらいの見事な立ち回り!

流石はアイドル大好きアイドル・・・!

愛に溢れた立ち回りは最高にして至高!!

亜利沙、お前がNo.1だ!と言いたくなるほどの大活躍でした。

アイマスポータルの好きなアイドルに入れててよかった・・・!

その後の『自己肯定感爆上げ↑↑しゅきしゅきソング』でもコールリーダーやってたのと、MCで朱雀から「しゅきしゅきだいしゅき〜!」を引き出したのはマジで凄い功績だからアーカイブは是非見て欲しいし、円盤も出て欲しいところ。


あとは『GO MY WAY‼︎』を春香と愛ちゃんで歌ってたのがすごく嬉しかった。

ディアリースターズをやってたのもあるし、この2人が自分にとってのアイマスを始めるきっかけになった曲の一つを歌ってるのが非常にエモい!!

懐かしさと嬉しさで泣きそうになりました。


アイ・クライマックスメドレーも懐かしい曲が多くて楽しかったし、その後の『I‘m yours』も最高だった。

今回も迷わず春香の名前を大声で叫ぶ。

自分の1番の推しで担当アイドルだから。


思えば去年の夏にNEVER END iDOLで聞いて、そこに全てを置いていくつもりで思い切り春香の名前を叫んでいたのをハッキリと覚えている。

結局、まだここで終われない。記念イヤーのクライマックスまで見守ると思ってMOIWに行って、IWSFにいる。やっぱり辞められないんだよなぁ・・・と思ってた。


憧れ-アイドル-は終わらない。


そして、夢も終わらない。


そう思ったのと、ここまで社会人になるのと同時に共に駆け抜けてきたアイマスは人生の伴走者なんだなと思うと凄く尊い気持ちになった。


だからこそ、アイマスとどう向き合えばいいかわからなくなって目を背けていた時期が凄く勿体無かったなって思った。


今回のIWSFを経て『やっぱりアイマスは我が人生に大切な要素』だと思いました。


いつも寄り添っていてくれたもの。


それはポケモンSVを通してポケモンでも感じたこと。

自分が再起する力はきっとここにある。

そう思うと心の奥底から熱くなってくる。


「いつも一緒にいてくれて、ありがとう」


それは自分もアイドル達に伝えたい感謝の言葉。


「これからも一緒に駆け抜けて欲しい」


その思いを込めて

アイ NEED YOU(FOR WONDERFUL STORY)』を

歌っていた。


これで20周年イヤーも終わりだけど、

既に始まっている21年目もきっといいことがあるはず。


そう思うとアイマスPとしてワクワクが止まらない。


さて、次の現場はどんな感じになるのかな?








宿泊地へ戻る時に見た京王線の発車案内。

これには流石に『粋だねぇ〜』と思ってエモくなった。