「ハーブチンキ」をご存じですか?
ハーブの濃縮エキス「ティンクチャー」とも呼ばれ、
ドライハーブをアルコール度数の高いウォッカなどに漬けて
アルコールを使うことで水に溶けにくい有効成分を
抽出した濃縮液のことです。
服用だけではなく、外傷やスキンケアにも使える優れものなんです。
もうこれがないと、冬を乗り切れない!
エキナセアは免疫力upさせたいときにお薦めのハーブです。
ウイルスや細菌の侵入を阻み、
感染症を撃退する働きがあるのです。
エキナセアって予防として使っていただくイメージがありますが、
あれっ?なんか変?いつもと違う!
というタイミングで使う方が効果的な気がします。
あくまでも個人的な感想ですが、
何となく気怠いなぁと感じた時に
(あの風邪のひき始め??と思えるいやらしい感じ!!)
エキナセアチンキをティースプーン1杯くらいを服用して
眠ると翌朝違う気がします。
(水で薄めて飲む事が多いです。
ジュースの場合は柑橘系は避けた方がよいそうです)
アルコールが苦手な方や肝疾患でアルコールの制限がある方、
授乳中の方はチンキではなくハーブティーでのご使用をおススメします。
さて、そのエキナセアチンキの作り方ですが
エキナセア(ドライ)5gに
ウオッカ100cc
(内服できる様に私はウオッカ使います)
で漬け込んでいます
使用する瓶は
煮沸して消毒してくださいね。
瓶にエキナセア投入!
そしてウオッカ入れます。
この時ハーブが完全に浸かっているか
確認してください。
浸かっていないと腐敗する場合がありますよ(´Å`;)アゥ...
冷暗所で2週間くらい保管します。
最初の1週間は日に2回くらい瓶を
よく振って馴染ませてください。
2週間たったら
遮光瓶(殺菌済みの物)にハーブを濾して
移し替えます。
日付と使用したハーブを書いたラベルを
貼って冷暗所で保存して下さい。
北米の先住民のネイティブインディアンは
蛇にかまれた傷や熱病、
また歯痛にも使っていたのです。
このハーブには抗アレルギー作用もあり、春先に辛い花粉症やアトピー性皮膚炎、
アレルギー性鼻炎などの緩和に効果があると言われています。
*キク科アレルギーの方や免疫抑制剤服用、自己免疫疾患の方への使用は禁忌となっています
また体質によって合わない場合もありますし、長期継続使用は注意が必要です
ハーブティーで活用されるのも
良いのですが、
チンキにしておくと少し長く活用できるので便利です。
保存期間も長くなり、出来上がった物は
1~2年くらい保存できます。
ただし、医療機関への受診のタイミングを外さないように
ご注意くださいね。
使用のタイミングも大切です。
残念なことに逃してしまった場合は速やかに
医療機関で受診してください。
瓶の煮沸消毒などちょっと手間が
かかりますが
あるのとないのとでは大違い!!
の私にとっては
これはこれからの季節の必需品です。
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