時は流れて10年以上?
きっかけは、就職して
「きれいな文字で請求書もらうと
賢そうに思える」
という母の言葉に
賢そう♡の文字だけ
インプットして(笑)
二十歳から通い始めた習字
高校生の時に
芸術の授業で
書道会の昇段試験を受けて
二段まで持っていたことが
良かったのか…
(どうかはわかりません)
上(の資格)があると
目指したくなる性分の私。
なんの迷いもなく←(浅はか)
上位資格を取得してしまってました。
おまけに
実務書道まで!
そのおかげで
今までに過去帳の耕筆や
修了証書の名前書きを
仕事にしてきました。
そんななか、
幼稚園の修了証書。
気がつけば10年以上
書かせていただいています。
(証書の印刷文字は地元の大先生が
書かれたそうです)
かつて卒園した子どもたちも
すでに高校生!
一生の思い出になるもの
だと思うと
一字一字一画一画神経を集中して…
名前の文字を書ける気持ちに
なったときに書き上げます。
時々、ポカやっちゃうんですけど
書道会の審査のときも
感じたことですが、
キラキラネームと言われる
名前が増えていて
読めない名前もあり
(我が子もこちら側の名前…汗)
クイズにも似たその時間を
愉しんでおりましたが、
今年は特に驚いたのが
「○子」という名前が
ほとんど見当たらない!
毎年数人は書いたんですが
今年は1人?だったかな?
特徴としては
「翔」や探し出せない文字が(笑)
今年は数多くありました。
書きながら
この漢字バランス取るの難しそー
とか
試験のときに時間かかりそー
なんて、余計なお世話なことも
考えました。
(本当にいらんお世話だ!)
今年も高校合格のニュースを
TVで観ながら
無事書き上げることができて
ほっとしています。
ドッキドキのいちねんせい〜♪
ドッキドキの高校生〜!
ご訪問ありがとうございます

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