アロマテラピーの歴史…

アロマテラピーを学んで入るものの
まだまだ未熟な部分だらけ…
いつになったら、
これで十分学べたぞと思える日がくるのでしょうか?

ほぼ間違いなく、そんな日はやってこない!
そう思えるくらいアロマテラピーはもちろん
他のことでも学びはどれだけ学んでも
まだまだと思ってしまうものだと考えています。


精油について成分や効能など
歴史についてもあんなことこんなことと
覚えきれないことはたくさんあるのですが、
一目置いているアロマテラピーの協会
IFAと呼ばれる国際アロマセラピスト連盟が
どんな経緯で作られたか…
知らなかった!
高山先生の言葉を借りると
「バスに乗り遅れまいとして、
駆け込み乗車に一所懸命になったのです。」

えーー!
そういうことなの?
実際はバスに乗り遅れるかどうかではなくて
これは例えばの話だと思うのですが、
IFAが設立されたことで
ホリスティック・アロマテラピー
という考え方がもとになったということ。
これは、
「ホーリズム(全体論)という哲学で
心と体とを、さらには人体のすべてを
一体のものとして
部分部分ではなく全体敵・総体的に把握し
理解した上でアロマテラピーを
施していこうというのが、ホリスティック・アロマテラピーだと思えばよいでしょう。」
とありますが、深い意味があるように思います。


ロバート・ティスランドの
『The Art of Aromatherapy』が発表されたことが
きっかけだったのですが、
その後に起きたいろいろなことは
IFAが設立されたことなども含め
とても興味深いです。

高山先生が翻訳された本の数々は
私が試験を受けるために
丸暗記した本ばかり。
とにかく覚えなくては合格が遠くなるので
必死の思いで覚えました。
ですが、合格後すっかり忘れてしまっていて
今回の講座の中に出てくる本をみて
おおお!となりました。


それぞれの本の出版や翻訳にかかわる
面白エピソードは
今まで受けた講座でも感じてきた
シビアな毒舌と例えが上手い皮肉が
なんとも言えない面白さです。

そして、
何事も表だけをみて判断するのではなく
著者がどのように感じて
どのような言い回しをするのかを
想像しながら翻訳されていたという
事実を知ることや
翻訳する内容に応じてそれなりの知識を
得て、足りなければ勉強したり専門家に尋ねる
ということをしながら翻訳したんだと
知ることで
その奥に隠されていることを
想像しながら読み解いていくことも
大切なことなんだなぁと感じました。


誰かから聞いた話も
もしかしたら偏った情報かもしれません。
自分で調べることの大切さ
ひしひしと感じます。
(でも調べるの苦手な私…)

この本にしても
出版されたものの、すぐに絶版になってて
濃い内容も世間に広がらずに
終わってしまっているのですが、
本当の事はもしかしたら
表には出ないで
そっと潜んでいることが
多いのかもしれません。

少し前は、
小耳に挟んだ話をそのままシェアしたり
しちゃっておりましたが、
ある時そんな無責任なことはできないなと
それは本当なの?と
疑うクセがつきました。

まぁ、その癖がついたおかげで
迷惑メールにドキドキしながらも
調べてみるということができています。

まず疑ってみるって
寂しいことかもしれませんが、
自分を守れるのは自分だから
どんなことでも鵜呑みにしないで
それ本当なの?と
まずは疑ってみるのも必要なのかもしれないなと
そして、どういうことなんだろう?とか
そう言われているのはなぜなんだろう?とか
疑問を持って調べてみること
とても、大切なんだなぁ…
そんなことを改めて感じた講座でした。


少し前に受講したので、
ちょっと記憶が…(汗)
え〜ホントなの?と疑ってみて
調べて違っていたら訂正していきます!

違うからといって、
その違うことに対してどうのこうのは
また違う気がするので…
そこは、自分の中で折り合いをつけたら
いいのではないかな?とも思います。






 

 

 

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