精油のエネルギーのことはわかりませんが


数カ月ぶりにやっと美容室へ行って
髪を切りました。
その時、ヘアリストさんと
精油を直接肌につけたり
コップの水に垂らして飲んだり
な話をしていたのですが、
どうしてそんな使い方が
一般的に広まったのでしょうか?




「直接コップに精油を垂らして飲んでみて」
というその台詞を
実際に聴いたことがないのですが、
精油を扱う仕事をするなら
現在の日本では
精油は飲用しない
(医師による指示の場合を除く)
原液を直接肌につけない
くらいは理解していると思うのですが…

海外で精油を飲むのは内服するという意味です。
コップの水に精油を直接垂らして飲む
(紅茶とかジュースも含む)
ってことではありません。
というか、
なんでそんなん
わざわざ垂らして飲むの?

これが、どうしてもわかりません(੭ ᐕ)?
まぁ、この話は何回も言ってるから
また今度ムカっときたときにでも(笑)

さて、今回は
原液を直接肌につけない
ことについて。

精油のスピリチュアル的なエネルギー
とかについてはよくわかりませんが…
植物(の成分)が薬の元になってて
精油はその植物から取出した
成分(有機化合物)が凝縮されたもの。
確かに薬理効果は期待できます。

何かの不調の時に
自分で判断して自分のために使うことは
可能です。
資格がなくても、
知識がある方はいらっしゃるので
そんな専門家の方なら
ご家族のアドバイスに使うことも
あるかもしれません。

もちろん、使うときには
基材という精油を薄めるもので
(希釈するといいます)
濃度を低くして使います。

そして、使っていいかどうかは
その時の自分にしか状態は
わからないのです。

セラピストさんが言ったから…
本に書いてあったから…
テレビ番組で言っていたから…
こんな投稿されていたから…
○○さんが言っていたから…

ですが、
それを選んで行動にうつすのは自分です。
自分で選んだことは
自分の責任です。

実は私自身
アロマテラピーを勉強する前に
良かれと思って頭痛のときに
ラベンダー精油を直接こめかみに塗っていたところ
しっかりシミになりました。
(今では考えられない使い方!
ひどい炎症が起こらなかっただけよかった)

医師免許を持っていない限りは
他人に診断も治療もできません。
医師の指示以外は治療目的で
精油もモチロン使用できません。

こちらのブログに
お肌に精油の原液を直接つけないのはなぜか?
ということがとてもわかりやすく書かれています。

是非ご一読ください。

特に、熱出した!(ご家族含む)というときとか
精油の原液を直接肌につけちゃってた経験ある方
読んでみてください。
それでも、精油の原液を肌に直接つけますか?