祈ること

何年か前、
この映画を勧められて確か石川へ
観に行きました。




ストーリー

筑波大学名誉教授、村上和雄博士は、「心と遺伝子研究会」を立ち上げ、心の働きが遺伝子に影響を与える事を確かめている。中でも「笑い」が眠っている遺伝子をオンに変える事が証明された。
その他にも、「愛」や「感動」などのポジティブな心の働きが眠っている遺伝子をオンに変え、「祈り」が遺伝子に影響を与える事を研究している。
村上和雄氏と共に、ホリスティック医学の権威ディーパック・チョプラ博士、細胞生物学者ブルース・リプトン教授、祈りを含めた意識研究を科学雑誌に発表し続けているジャーナリスト、リン・マクタガート女史などが登場し、「祈り」を含めた意識研究の最先端を明らかにしていく。(公式ページより引用)


言霊が存在するとしたら…
そして祈りとして時空を飛ぶ

想いが届く

世界から祈りを送り
世界から祈りを受ける

願いは叶うというけれど
決して私利私欲のためではなく
本当に誰かのために
願うことは
摩訶不思議と言われる
エネルギーをも生み出すのかもしれない。


そんなことを
テレビから流れてくる
ニュースの画面を見ながら
考えておりました。


外出を控えましょうというのは
もしかしたら自分が
知らない間に保菌者かもしれない
って可能性もあるよってこと。
ウイルスは自分で動かずに
私達が動いたところで
その勢力を拡大しちゃうよって
ことなのね。

もしかしたら、
知らないうちに
たまたまそこに居合わせた、
ただそれだけの人とその周りの人の
人生を変えてしまうかもしれない。
それくらい怖いことだという 
自覚が必要。

医療機関で働く人も
仕事ではあるけれど同じ人間。
命を救うために
危険に晒されながら
自分も自分の家族も犠牲にして
任務を果たそうと
一所懸命働いてくださっている。


せめて私達にできること
感染しないことが一番だけど、
知らない間に感染してしまうかも
しれない。
何より出歩かない!
くどいけどこれが大切。

そしてもしも、
感染したかも?と言うときには
まず指定されたところに電話
次に指定された病院へ電話
その上でやっと動く
(でも、この頃にはかなりの状態なんだろうな)
いつものように決して病院へ
直接出かけてはならないってことを
十分理解する。
直接行ってしまい
感染が確定したら
関わった医師、看護師、技術師、薬剤師
全ての人がその瞬間から隔離され
ただでさえ猫の手も借りたい現場から
専門知識と技術を持った
貴重な存在が何人も消える。

慢性の既往症がある患者さんも
かかりつけ以外のところを
受診しなくてはならなくなるかもしれない。
慎重になりすぎるくらいでも
足りないかもしれない。


不要不急以外は外出を自粛するのは
自分が感染しないということも
大切だけど、
医療機関のパンクを防ぐということでもある
ってことを考えなくては。

自分だけは大丈夫だなんて
有り得ないですよね。

そんなことをいろいろ肝に銘じながら
この映画のことを思い出して
考えました。
もう一つできることがある!


祈ること

これなら、私にもできる。
どこにいても祈ることができる。
いつでも祈ることができる。

どうぞどうぞ…
祈ります。





『サムシンググレート』




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