気持ちの棚卸しも大切に

ここ数年、
定期的に通うとある場所があります。



先日、今年の気ががり今年のうちに 
と、子宮がん検診に行ったところ
子宮が小さくなってきてるよと
言われちゃってね。
人間はいらなくなってきたものは
次第に小さくなってくるんだ、
朽ちていくそんな感じなのかな?と
感じたり…。
そんな、血の道にかかわる話なども
まったりしつつしながら
その時を過ごしたのですが
女性にとってそのことは
とても大切なポイントになるんだなぁと
話をしながら気がつきました。


そういえば、
今年の夏に久しぶりにあった方から
『ひとちゃん、なんか雰囲気変わったな。
なんというか、丸くなったというか…
フワッといい感じやわ』
(と、こんな内容だったと)
その時は、
やだー!太ったから
そう感じるじゃない?
なんて言って笑ってたんですが、
今日になって、
あ~、こういうことだったのか!
と感じました。


“母性は野生”
という名言も生まれた今回の会話でしたが
繁殖機能があるうちは
母性が働いて大切なものを守る!
という固い意思があるのではないかと。
たから、攻撃してくるものには
身を捨ててでも戦っていく
(未だに売られた喧嘩は買ったりします笑)
でも、一旦その役目を終えたとき
次第に戦闘態勢はだんだん弱くなって
守るべきものが少しずつ減って
意識が自分に向かってきていて
穏やかに物事を捉えられるように
なってきたような
そんな変化とともに
他のことも受入れられるように
変わってきた…
お役目が終わったものは
自然と朽ちていく…
そんな感じかな。

2019年の年末にこんな話ができたこと
そのお相手をしてくださる方もいるということ
物事は必然的と言いますが、
流されるんじゃなくて
流れに委ねることで
気持ちもスッキリできました。


とはいうものの
感情的になることもありますし
そりゃいろいろ黒いことも感じたりしますが、
(ご存知でしたね笑)
ただ、その事実だけに対して
感じるようになってきているようです。
「羨ましい
いいなぁ〜」
の果に
「あの人は違うから」
と拗ねていたちょい昔の私。
今では、嫉妬を通り越して
「違う世界の人」と
思えるようになってきています。
だって、
その人はそれなりの努力を続けていて
それなりのことを実行しているんです。
私以上にその努力をしていることは
間違いないのです。
だから、
「違う世界の人」

違って当たり前
拗ねたり妬んだりする前に
やることやらなくては!
なのです。


自分の向かう先をイメージするのが
どうやら下手らしい私。
だから、一所懸命イメージしても
それがかけ離れたことだったりすることも
確かにあります。
いや、気づいてないだけで
ほぼだったりするのか?(T_T)
それでも、その経験を積まないと
前に進むことができない
不器用な質のようで。

うまく物事をやれる器用な人を見ると
尊敬しちゃいます。
心から凄いなぁ〜と。

ただ、無駄は敵と思うような
思考傾向を持たれる方には
何故か嫌悪感を抱いてしまいます。
無駄なく時間を使う
どれだけ努力しても自分が思うような
それができない者にとっては
素晴らしく有効的に時間を使っている方の
言葉の端々に冷たさというか
ちょいちょい刃のような鋭さを感じて
しまうのです。
(あ、私の場合もちろん勝手にです)

ある程度ドライになることも大切だと思います。
ですが、人間としての温もりを
忘れずにいたいとも思います。
パソコンからはじき出された文字より
手書きの文字が好きと感じるような
そんな些細なことなんですが…。

昨年末の紅白歌合戦で
竹内まりやさん
「いのちの歌」
を聴きました。



また、好きな歌が増えた!と同時に
惹かれたのは温もりを感じたからだと
思います。

人間に備わっている本能を
再度見直して
心地よいもの
心地よいこと
心地よいひと
を大切にしたいと考えています。

より良い暮らしのために
やるべきことは
やれることは
何なのか…

AIにもできないような
そんな人間の本能と
より深く関わることから
できること
しないこと
を選んで2020年の活動に
活かしたいと考えています。

不器用な私ではありますが2020年も
どうぞよろしくお願いいたします。





ご訪問ありがとうございます。

 

【イベントご案内】




初めて大きな展示会に出展させていただけることになりました。

福井県ブースにハーブティーとアロマスプレーを展示いたします。


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