あの大好きなところへ!


大阪へ向かう
サンダーバードの窓から
毎回熱い視線を送っていた
あの場所へ
ついに行きました!
(そーそーあそこです!笑)


前夜は嬉しくて眠れないっ(笑)
小学生の時には
そこまで嬉しいことがなかったので、
『小学生か!』というツッコミ以上の
喜びです。
(数日前に少し体調不良っぽかったけど
ハーブと嗅覚反応分析で乗り切りました!)


明治チョコレートファクトリー
見学を申し込むと
看板の下まで行ける!
という情報を仕入れたら
そりゃ申し込むでしょ(笑)

チョコレート看板の
ところに行けるだけじゃなくて

な、な、なんと
さーわーれーたーーー!
゚+.(*´エ`*)゚+.゚ステキ…✨


抱きしめたかったけど、
一応理性を働かせました。

ふふっ、看板の裏側もバッチリ
検証できました。
(って眺めただけなんですけどね)

残念ながら工場内は
撮影禁止。
指定された場所のみの撮影でした。

受付して最初にまずはアルコールで手指の消毒!
そして、会議室のような部屋へ。


ブラインドにも明治のチョコレートシリーズ!


カールおじさんもところどころに
います

ビデオにて会社や工場の案内を観たあと
いよいよ見学コースへ!

萌え♡ちゃうポイントを
画像で紹介できないの
残念ですが、

カカオ豆の香りがしたり
チョコレートの濃い香りがしたり

きのこの山とたけのこの里
(期間限定味)の生産ラインを
見学したのですが
「お主やるな!」と
感動すらする動きの機械が
正確かつ迅速に動いていました。

きのこの山は
あの傘の部分にビターチョコレートを
流し込むのですが、
1枚のプレートで360個できちゃうんですって。
(毎日1個ずつ食べてもおよそ1年…)

その型に指を突っ込んでみましたが
(もちろんアテンダントの方の誘導があって)
人差し指の第一関節近くくらいの深さが
ありました。

振動で満遍なくチョコを型に馴染ませたあと
今度はチョコレートを吸い取ります。
(吸い取ったチョコレートは循環して
傘の部分に使われます)

せっかく入れたチョコレートなのになぜ?
それは、きのこの山の形態にヒントが!
きのこの山はチョコレートが二層になっていて
傘の下の部分は傘の上の部分より
少し甘いチョコレートが使われているのです。

そのチョコレートも傘に入ったら
次は軸の部分。
またまたプレート登場。
チョコレート部分の上にプレートが乗り
その穴の部分に軸が差し込まれます。

正確かつ迅速な機械だけど
軸が折れていたり
斜めになったりすることも
あるそうで、
そこは人の目と手が必要になります。
(はねたきのこの山はどうするんだ?
なんなら食べるけど…
とつぶやくガラスの向こう側)

冷やされてきのこの山として
ラインを流れる姿は圧巻。
思わず手を出して食べたくなります。
(悲しいかなガラスの向こう…アウ)

袋詰めも見てて飽きない…
そして、X線で異物混入されていないか
チェックされています。


ラインの中で不都合が起きると
たちまち信号の色が変わって
そのラインはすべてストップ。

機械の動きを見てると時間を忘れました。

気がつけば、
あっという間の90分。

お土産は関西限定販売のカールと
可愛いイラスト入りのマーブルチョコレート。
イラストの黒のインクが
イカ墨だったなんて!!!
驚きでした。


興味ある方は
『明治チョコレート見学』で
検索してみてくださいね。






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