ディフューザーの使い方についてのセミナー
パリに在住の
アロマトローグTomomiさんの
日本セミナー。
「ディフューザーの危険性
精油の吸入経路を科学的に再考する」
というブラッシュアップセミナー
ディフューザーの使い方について
どのような影響があるかといった
内容。
以前もそのお話を紹介した
今回はそのブラッシュアップの内容。
日本では、ディフューザーの使い方は
細かく取り決めされていないようですが、
身体への影響があるので使い方も
気をつけて欲しいことの一つです。
どのように影響があるかというと
呼吸器系
神経系
皮膚
などへ影響してしまう。
使い方によっては
危険にもなるということを
理解しているかいないかで
万が一のときに
対応することができます。
Tomomiさんがアロマテラピーを
学んだフランスの学校。
アロマテラピーを学ぶ人の8割程は
ディフューザーを持っていないんだそうです。
そもそも、
フランスのアロマテラピーの学校で学ぶのは
精油のテラピー(治療)としての
使い方のみで、
リラックス目的の使い方は学ぶことがない!
精油の化学や医療知識などを
教えてもらうのだそうです。
どちらかというと
アロマテラピーをあまり知らない方が
香りのある生活ステキ♡と
ディフューザーを使ってみようか?と
インテリアショップなどで選んで
使うことが多いんだそう。
揮発性のある精油
天然のものだから安全なものだ!
という思い込みは怖いのです。
使い方によっては、
生活をより良くするものであり
また危険なものでもあるのです。
ディフューザーの過剰な使い方をやめる
ディフューザーに使う精油も
成分を吟味して使う
換気をしてまたその部屋の掃除も
するなど
精油の吸入経路を科学的に
再考したお話。
こうして、時々は
情報をアップデートしていかねば!
そうそう、
ディフューザーを使うことは
躊躇われても
折花をディフューザー代わりに
使うことは、
身体のためにも良いアイディア♡
個人の好みにも合わすことができるし
必要な分だけ使えるのが
とてもいいかも。
あれもこれもの欲張り講座…
フランスのアロマテラピー事情。
日本にいて想像するものとは
違うことが多くて、
フランスで生活しているからこそ
またアロマテラピーなどに
関わっているからこその話は
とても貴重です。
こんな話も含めながら
所属している協会のテキストをベースに
いろんな方向から
アロマテラピーをお伝えしていきたいと
考えています。
多分、私の講座は
アロマテラピーがご飯だとすると
いろいろな具材を混ぜて
炒めて味付けした
チャーハン?いや焼き飯って
言ったほうがいいかな(笑)
(要するにごちゃまぜです…汗)
そんな感じの講座になりそうです。
アロマテラピー検定を
独学で受けられた方
また、新たに学びたいと考えている方
フランス事情も聞いてみたいわ♡
という方も大歓迎です。
折花作りもプラスしちゃうかも!
超臨界流体抽出法(左)での精油。
とても珍しく、
超臨界流体抽出法で抽出した精油は
初めて見ました。
こんな体験もできるなんて!(喜)
早ければ3月中に、
そんな講座をどこかで開催したいと
考えています。
Tomomiさんが立ち上げた協会(IPAP)の
総会もあり、こちらでいただいた
フランスから持ってきてくださった
ハーブティーと精油入りのチョコレート♡
大切にいただきます。
ご訪問ありがとうございます

2019年3月3日
AEAJ認定アロマハンドセラピスト講座開催
(満席ありがとうございます)
web:https://www.relation358.jp/
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