えーーーと、どれも一緒じゃない?



夏が来れば〜
私の住む街では
すいせんまんじゅう”が
出回ります。


冷蔵庫に入れると濁るので
氷水の中で冷やして食べると
めちゃウマなのです。

昔、夏休みばぁちゃんちに
預けられていた時
近くのお店
野菜から日用品まで扱っていた
お店なので、
本来のお店の名前より
「なんかや」!
と呼んでいたお店。
なんでも欲しいものが売っていると
言う意味だったのかな?
確かに野菜からタバコ、
洗剤まであったような…。
(でも、冷静に考えると
すごいネーミングだ!)

道路に面したそのお店、
なんかや
そのお店の外にタイルで作った
外水道があり
夏になると、そこに
(どうだったか詳細は忘れたけど)
水をはってすいせんまんじゅうが
置かれてたんです。
小さなお猪口に入った
すいせんまんじゅう。
もちろん水は流しっぱなし〜
その流し場のところに座り込んで
おもむろにすいせんまんじゅうを取り
人差し指でくるりっとひと回しして
つるりっと食べて
お猪口を積み上げていく。
(あの、回転寿司のお皿のよう)
で、やっと、食べた分お金を払ってく
そんなのどかなやり取りでした。
隣にはたらいにトマトやスイカが
冷やされていたような記憶が…。

そんな、すいせんまんじゅう
陶器のお猪口から
プラの器になって
パックに入って売られるように
なっちゃって…
なんだかなーですが、
それも仕方ないことなんでしょうねぇ。

すいせんまんじゅう
片栗粉で作るらしく
(作ったことないので未確認情報です)
つるりっと喉越しも柔らかです。

そして、若狭の小浜には
くずまんじゅうがあります。
これも、餡を透明な葛で包んでいます。
近くに熊川という葛が名産の
土地があるから
葛が使われているんですよね。

こちらも同じように
お猪口(少し大きめ)に入って
水に浸かっています。

葛を使っているので、
食感もしっかりしていて
食べ応えあります!

いくつほしいとの希望で
パックに入れて持ち帰りできます。
(だから、小浜へ行くときは
この季節アイスボックス必須ですっ)


季節限定ですが、
割といつ行っても確実に手に入る
お店です。
店内でも食べられますよ!

全国的には水まんじゅうというのかな?
でも、小さいときから
すいせんまんじゅうに慣れ親しんで
来た私は、
水に浸して食べる
すいせんまんじゅうや
くずまんじゅうが
好きだなぁ。
材料は同じかもしれないけど
感じてきた他のものは違うから
なんだか、おんなじようで
少し違うようです。


すいせんまんじゅうも
くずまんじゅうも大好きだから
もうあるだけで満足〜!
でも、他の地域の水まんじゅうも
食べてみたい〜♡
と、食い意地は健在です(笑)



あー、もう一つ食べたいものが…
(まだあるのか…)

水信玄餅!金精軒さん
金精軒さんのHPから画像お借りしました

金精軒さんに行かなくちゃ
食べられない!
えーーーん。
足腰がたつうちに食べに行くわっ!
(この情熱はどこから…笑)


ご訪問ありがとうございます

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