それって自己満足だけなのかもしれない
 
敦賀生まれで現在敦賀在住
生まれ育って
今も暮らす敦賀の街が
やはり感覚的に好きです。
(香りのイメージにしているくらい好きです)
 
そんな
敦賀の街を知ってほしくて
何か発信できることが
あったらいいなぁと
香りやハーブティーなど
敦賀に因んだ商品を
作ったりしておりますが、
それだけではなく
どこかへ出かけるときに
敦賀のお土産を持っていって
お渡ししたり
 
お世話になったなぁと
思った方に贈ったり。

 
贈るに関して言えば、
敦賀のものではなくても
喜んでいただけたらと
ほんの気持ちばかりですが
お渡ししたり…
 
 
でも、最近これって
ただの自己満足なのかもー
感じています。
 
お世話になった
   ↓
お礼をする
 
という方程式が
知らないうちに染み付いた
昔からの我が家のしきたりでした。
 
こちらが喜んでもらえると
(勝手に)思うことって
必ずしも相手にも
そのまんま伝わることではない。
 
ということが、
少しずつ肌で感じるように
なってきました。
 
お付き合いのある方なら
言葉の温かさでも
少しの表情でも
感じることができます。
 
 
勝手にしていることだから
その後の見返りを期待している訳では
決してありません。
 
 
でも、瞬間でも
喜んでいただけない
もしくは
逆に迷惑に思われるなら
これは
ただの自己満足だから
辞めたほうがいいよね
とやっと考えられるように
なりました。
(例えば、またなの?と
怪訝そうに聞かれるとか、
ふーんみたいな感じの受け取り方とか
これって明らかに喜ばれていない!
ですよね…反省…と感じます)
 
 
まぁそんなことが続く中でも
喜んでくださる方もいて
その瞬間は本当に嬉しいので
ひとりでもそう感じてくださる方が
いてくださってよかったと
感じたりもするのですが・・
(こころが揺らぎます)
 
 
確かに荷物になることもありますし
不要のものを貰っても
迷惑になることもあります。
いろんな感じ取り方があることを
理解した上で
 
そのあたりを今後はよく考えて
いかなくちゃ。
敦賀アピールもあまりできなくなると
ちょっと寂しいけれど
これが現実だし
 
『相手によって変える』
 
って、なんだか嫌だなぁと
いう感覚がありましたが
要らない人には
余計なことをしない方が
結局は喜ばれるということですものね。
私はいただくと、その物より
私にという相手の方の気持ちが
嬉しくて、
つい自分と同じような感覚で
感じてくださるかも!と
やってしまうのですが、
いらいろと試してみて
やはりそうではない方も
いらっしゃるので
気をつけようと考え至りました。

たぶん、
今の周りの方は
私と同じような感じ方を
してくださる方がほとんどだと
思っています。
(違ったらスミマセン!)
ですから、
贈りたい!と思ったら
実行してしまいがちです。
(あー、またかと思ってお許しを)

 
お礼という意味では
「恩送り」という考え方も
あることですし
 
見極め方が大切になってきたと
言うことかもしれません。

と、同時に
自分がいただいて嬉しいときは
遠慮せず目一杯喜びを
表現しようと思います!

 

 
 

ご訪問ありがとうございます

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