楔にされてますか。 | 気息宴宴-kisokuenen-

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櫃戯のつれづれ日記。
ただ、ひたすらに思ったことをつづります

先日のライブは非常に楽しゅうございました。

ぶっちゃけ、ライブそのものよりもそのあとの宴のが、楽しかったんじゃなかろうかというのは、トップシークレットです。




さて。




タイトル通り。


私は、彼の楔になれているのだろうか。



運命なんて曖昧なもので、総てを片付ける気は毛頭ないけれども。

人と人の出会いは、やっぱり多少なりとも、“縁”というものが関わっているのだと思うわけで。

腐るほど交差し、すれ違う人との出逢いで、関わりをもてる人と言うのは、お互いの楔に、引っ掛かることができたからだと思う。


たとえば、ライブを一緒に楽しんでた人とは、たまたま、彼女が水を被りビショビショになったところに、私がパーカーを貸したのが出会い。
あのとき、彼女にとっては不運だったとしか言えない事実も、大切な縁を結ぶための事象だったと考えることもできると。


脱線した。




私は、彼氏の楔になれるの??


別れてからも、その人との思い出を語るときは幸せそうになる元カノの存在。

その人を追いかけて、地方転勤まで出来る程の楔。


あの人は、もし私が、地方にいくことになったら、チャンスがあるなら追いかけてきてくれるのだろうか。


仕事を言い訳に、ついていかなかった私が、考えるのは卑怯すぎるけど。


きっと、貴方は今もその人の事を、心の何処かで忘れてないんだろうね