人生を豊かにする情報をお届け♪RelationProject公式ブログ -79ページ目

人生を豊かにする情報をお届け♪RelationProject公式ブログ

各種講座・セミナーのお知らせを始め、ブログでのマネー講座など、役立つ情報をお届けします。

あなたは「時給1000万円以上稼ぐ人がいる」と聞いて、どのように感じますか?


「みんなに分けてほしい」

「悪いことしてるんじゃないの」

「もらい過ぎでしょ」


などなど、色々感じるかもしれません。



しかし、一歩、日本から出てみると、


「しっかり社会に対して、貢献している人なんだね」


と、受け取る人がほとんどです。

この感じ方の違いは、なんなのでしょうか。



私たちが受けてきている、戦後から続く学校教育は「高収入は悪いこと」と、教えています。

学校は就職するための勉強は教えても、お金のことや、ビジネスの興し方は教えない。

卒業したら会社に就職し、サラリーマンとして会社で一生懸命働き、それなりのお家に住んで、それなりに生活していく。

親戚も、ご近所さんも、同級生も、みんな同じような生活。

そういった日々に疑問を持つこともなく、満足するように教育し、中流階級を量産しました。

戦後の復興期から、世界第2位の経済大国に成長するまで、その政策はうまく進んでいます。



一方、欧米などの先進国では、義務教育からファイナンシャルについての勉強をしています。

社会人になったら、自分でお金を運用して、老後のための準備をしなさい、と、法律で定めている国もあります。


そのように、お金について積極的に知識を身に付けている彼らの、基準となっている考え方。

それは、


収入 = 世の中に対する貢献度


と、いう方程式です。


貢献する度合いが大きければ大きいほど、得られる収入も大きくなる。

貢献する範囲が小さければ、得られる収入もそれなり。


先ほどの「時給1000万円以上稼ぐ人」の1人。

ビル・ゲイツ。

彼は、マイクロソフトという会社を立ち上げ、世界中の人が気軽にパソコンを使える仕組みを作りました。

私も、あなたも、彼のおかげでパソコンを使うことができています。

世界中のパソコンを使っている人に、貢献をしていると、言い換えることができるのです。


コンビニやファストフード店でレジを打っていても、貢献できる人数は1日に何十人かでしょう。

もちろん、どちらが優れているなどと、優劣をつけるものではありません。

しかし「収入」という点で考えると、貢献度の大きさが影響してくる事実は否めないのです。


いま、あなたが得ている収入は、あなたがどれだけ貢献しているかの、結果であると言えます。



未だに日本では、学校でも家庭でも、ファイナンシャル教育をしていません。

景気が低迷し、回復する要因も見当たらない現代を生きていくのに、

高度成長期と同じ価値観のままでは、自分を守るだけの収入を得ることは難しいでしょう。