第2回 描くことで癒されるアート塾が開催されました
講座の様子をレポートします~。
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梅雨の晴れ間。
アート塾が開催されました。
本日のテーマは「梅雨の空」。
さて、どんな絵を描くのでしょう~![]()
まず、先生の
「梅雨と聞いて、浮かんでくるイメージなどありますか?」
という、問いかけに、参加者の皆さんが思いついたものをあげていきます。
「洗濯物が乾かなくて、臭い」
「あじさい。優しい青や紫の色」
「濡れた緑のイメージ。草木が喜んでいる感じ」
「いや~な、鬱陶しいイメージしか浮かんでこない~」
「激しく降ると移動が憂鬱だし、小雨だと、良かった~って思う」
などなど。
色々なイメージや思い出が出てきます。
どうやら、梅雨のイメージを膨らませて、そのイメージを描いていくようです
イメージが出尽くしたところで、今回使う画材の使い方や、ポイントの説明を受けました。
そして、画材の扱い方に慣れるためと、ウォーミングアップを兼ねて、少し練習。
今回描くテーマは、モチーフがありません。
自分のこころに浮かぶイメージを描いていくので、皆さん悪戦苦闘![]()
絵の具が乾く前なら、拭き取って、描きなおすことができるので、
「ここ、気に入らないから消したいんです」
「なんかこの色、多すぎ。除いちゃお」
と、指先が絵の具で染まるのも厭わず、
真剣に、自分の作品と向かい合っています。
その結果、誕生した作品。
鑑賞会では、
「わたしの梅雨はスコールみたいに激しい(笑)」
とか、
「○○さんの絵から、希望が感じられます」
など、
描いた感想や、作品から受ける印象を、全員で語り合いました![]()
製作をして、右脳を使った後は、
ケーキとコーヒーでブレイクタイム![]()
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今回は、具体的なモチーフがなかったので、
「これを描こう」
と、思って描きはじめても、完成した作品は、まったく様子が違う…
という、面白さがあったようです。
それぞれの作品からは、
・強い雨にも負けない、力強さ
・若々しい済んだ空気感と、純粋なゆえに傷つきやすい危うさ
・苦しい雨を乗り越えた後の、すがすがしい空気
・重苦しい雲を突き抜ける、推進力
といったものを、感じました
次回の「描くことで癒されるアート塾」は
8月19日(日)14時からです。
ご参加頂いたお客様のご感想は
で、ご覧ください





