8月末日、とあるカフェの一室で行われた
第12回 経済セミナー&ポイントプチ講座。
この日の参加者は、偶然にも、今までに何回も参加してくださっている、ベテランの方ばかりでした
そのため、いつものセミナー形式ではなく、質問会風に、雑談を交えながら開催しました

出てきた話題は、
・国会でモメている「赤字国債」についての解説…通らないと、また借金が嵩むのだ、という、お金の流れと仕組み
・当日の新聞に出ていた「生保」についての解説…遺族年金などが「出るとしたら」保険のかけ過ぎは、確かにもったいない
・通貨の価値と外貨について
・竹島、尖閣問題から見る、国民性と経済
など…。
どの質問も「そういえば…」というように、その場の思いつきで出てきた質問でしたが、わかりやすく、面白く、解説して頂けました
そんな中で話題に上った1冊の本。
『金持ちになる男、貧乏になる男』
スティーブ・シーボルド著
ちょうど、名古屋の地下鉄の吊り広告でも掲載されていた時期だったので、みなさん「読んでみたいと思っていた」と、言われていました。
この本を、ちょうど、先生がお持ちだったので、少し拝見
「題名や、目次をみた以上に、いい本だった。思考について、伝えたいことがほとんど書いてあった。今まで出た本の中で、一番良いかもしれないよ。今、イチオシの本なので、ぜひ読んでみて」
と、先生。
スタッフも数日後、読むことができました。
確かに、経済セミナーに参加されている方は、すでに「知っている」内容がほとんどでした。
しかし、「頭で理解する」だけでなく「こころに刻み込む」のには、とても役立つ本ではないか、と思います
一度読んで終わりではなく、手元に置いて何度も読み返したい1冊でした
多額の借金に苦しむ日本。
しかし、本当の危機は財政問題ではなく、貧困問題だそうです。
一人でも多くの方が、この本を参考に、お金持ちへの道を進んでいけるといいですね

これまでに参加いただいた方の感想は
『経済&ポイントセミナーに参加いただいて』
『経済&ポイントセミナーに参加いただいて2
』
を、ご覧ください
次回の「経済セミナー&プチ ポイント活用講座」は9月28日19時からです。