12月の初め、第16回 経済セミナーを「サイエンスカフェ」として開催しました
「サイエンスカフェ」とは、カフェのような落ち着いた雰囲気の中で、科学者と市民が、科学について語り合う機会のこと。
フランスとイギリスで同時発生的に行われたのが、起源とされています。
ここでは、科学のみに留まらず、さまざまな分野の専門家が、集った市民の皆さんに有意義な時間と、生活に役立つ知識を提供することをコンセプトに、開催されました。
様子を少し、ご報告します
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毎月行われている経済セミナー。
今回は、年内最後ということもあり、食事をしながらお金や今後の人生設計のために必要なことを、自由に話題にできる機会とさせて頂きました。
「酔っぱらう前に…」
将来もらえるであろう、年金額の「額面」と、自民党の安倍総裁が掲げる「インフレ率2%」が実際に行われたという仮定から、今の現役世代が年金を受給したときの「実質上のお金の価値」や、「老後破綻」を免れるためにどういうことをしておく必要があるのか、などをお話してくださいました。
その後は食事の会話として、これから社会人として働いていくには切り離せない海外の話へ。
海外赴任経験のある参加者の方の話を伺ったり、香港・上海・シンガポールという、成長をしているエリアの様子を語り合ったり…。
ファイナンシャルプランナーの先生からのお話だけでなく、いろいろな立場の方の視線から見た経済の様子などを伺う機会となり、とても面白い会となりました。
最後に、ほろ酔い気分で記念撮影
美味しいお食事とお酒で心も和み、充実した時間を過ごしていただけたようです
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今回は、サイエンスカフェという今までにないスタイルで、経済セミナーを開催させて頂きました。
いつものかっちりとした「セミナー」でもなく、無目的に会話をする「雑談」でもなく、程よい学びの姿勢と楽しい雰囲気で、思っていた以上に素晴らしい会となったと思っています。
ご参加頂きました皆さま、寒い中お越しくださいまして、ありがとうございました。
また、多大なご協力を賜りましたほっと一息Caféのみなさまに、感謝申し上げます。
次回の経済セミナーは、2月8日です

