悟りへの道 -120ページ目

悟りへの道

今にある 
-笑う門には福来る、有難いことに気づく人は幸せである、後悔より未来へ1歩、いいんだよ-
仕事、本、感じたこと、学び、今は、悟り的考え、等いろいろ書いています。

いつもありがとうございます。


よくて当然でなく、基準を基本はゼロ(悪いぐらいに)に変え、

感謝感謝でいきたい自分です。

今日も、一緒に、今日だけでも、元気にいきましょう!




●全国初の遺品整理専門業者さんの本です。

死後の遺品(死体そのものの処理も)、清掃等のエピソード集でした。

殺人現場あと、独居老人死亡腐敗、処理などなど。

飛び降り自殺現場あとは、警察でなく遺族が掃除をしないといけないそう(警察に業者を教えてもらい、それで遺族から依頼がくる)。


エピソードは興味をそそるものでしたが、なにより根底に

遺品(死体)整理、世の中が必要としているならやろう!

との深い使命感の存在がありました。


「ありがとう」とまで言われ「お金」までもらえる

素晴らしい仕事。

そう言い切れるかっこいい筆者に、将来の自分の姿の理想を感じました。


こちらの会社です。ご参考まで↓。

http://www.keepers.jp/#page_top

キーパーズ さんです。


いつもありがとうございます。


めげる気持ちになりながらも、

一歩だけ、次の1分だけでも、今日も一緒に前進しましょう!


CDがいつでも聞けていいです。

神様が応援しないはずがない生き方していきたいです。



●目標、不達成を、景気のせいにするのは言い訳。

何が何でもという気持ちであたらないといけない


●今がこうだから、と小さい目標をそれに合わせて立てていてもしょうがない


●年間100万利益を出すのも大変なのに、

企業時の1,000万円の借金を返し、かつ利益をためていき、

トヨタやホンダの内部留保何10億なんていつ達成できるのだろうと思っていた

(それが今では、京セラは数千億以上の内部留保あり)


●神頼みしたことは、悪くなった時は一切ない。

その代わり、これだけ頑張っているんだから、

これだけ努力しているんだから、

神様が見捨てるはずがない、

応援しないはずがない、

と、そんなことを神に対しては思っていた。


今日もありがとうございます。


大掃除はいいですね、なにより心が綺麗になります。

掃除する時間がとれる人も、とれない人も、

元気に今日も一緒に前進していきましょう!



マナー講師・学長の平林さん。

自分の情けなさ(マナー不足)に泣きたくなるような本。ごもっともで素晴らしいです。

実行してこそマナーが生きる、とのお言葉。


またおりをみて読み返したい本です。




■■■  平林さん定義の接遇 ■■■


自分のところに来てくれた人に、

楽しく、

気持ちよくなってもらい、

帰るときには笑顔になっていてもらうこと。


相手の仏頂面を、自分の笑顔で溶かすこと。



■■■ 接遇を学ぶ大前提として必ず実行すること ■■■


1. 名前を呼ばれたら「はい」の返事

2. 立ち上がったら、椅子をテーブルの下にいれる

3. 後ろ手を組まない

4. 中座する時は、隣の人に無言で一礼。部屋をでるときにもまた一礼。もどるときにも一礼。

5. 素直な気持ちで取り組む


※勝手に名づけて 「ハイで、3礼する」1-5の頭文字をとって。

今日もありがとうございます。


いろいろなことがあったり、忙しかったり、すると思います。

少し気持ちを切り替えて自分を信じて、その繰り返しで、

また、ぜひ、一緒に元気にがんばっていきましょう!



賃貸住宅オーナー向けの新聞です。

どんな書物も勉強になるものです。あらためて実感です。


●数社から見積もりを取る際、自作の見積書に記入願う

(各社形式がバラバラ、比較がしにくかった、を解消)


●行動する大家さんの会、など

全国に勉強会があり、経験談、質疑応答、裏事情等意見交換の場あり


●ある不動産会社新入社員は、店舗周辺の地域のエリアマップを作る

・親友社員が地域のことを覚える効果

・来店者に待ち時間用に重宝

・スーパー、病院だけでなく、幼稚園の定員数まで、と詳細までフォロー


●残置物回収業者「リサイクル・ネットワーク」

・孤独死、夜逃げなど引き取り手ないケースに対応


●カラー、電気工事士、建築技術を学ぶオーナーあり


●大家向け物件チラシ制作サイト「大家さんブランド工房」:特化分野




今日もありがとうございます!

一日1分でもいいです、

お互い、あきらめず、元気にがんばっていきましょう!



発見がありました。

先日、なにげない会話でしたが、経営者の方と会社の方向性についてお話をしました。


少し方向性を見出すお役に立てたかと思っていましたが・・・、

その数日後、ふともう一度聞いてみますと、

3方針中覚えていたのは1方針のみでした。


確認すると、

方向性は間違っておらず自分の望みと一致している。

そうなったらいいなぁ、で必須という意識が薄かった、とのこと。


それを実行するまでに落とし込み、実際に実行にうつし、結果がでる、

そこまでサポートして、

「お相手を成功まで導けた」と言える、そう思えました。


「この人をを成功させるにはどうしたらいいか?」


常にその視点を持ち、日々成長です。




●その時の会話

「コンサルタントもしていかれたいということですが、どんなコンサルになりたのでしょうか?」

「お客様に信頼されるコンサルになりたいです。」


「信頼、とは、具体的にはどういうことでですか?」

「業者よりでなく、あくまで、お客様よりのアドバイスをして信頼されたい。

業者に仕事がいくようにコンサルするようにはしたくないのです。」


「あくまでお客様の利益のみを主眼においたコンサルタントということでしょうか?」

「そうです。」




「どんな会社にしたいのですか?」

「オンリーワンの会社にしたいですね」


「オンリーワンとは、例えばどんなことについてオンリーワンなのですか?」

「●●のきれいさについて・・・オンリーワンにしたい。

あと、▲▲についてもととのった状態にしたい」


「▲▲が整った状態とは、当然の状態ですよね。それがオンリーワンとは?」

「それが”常に”整った状態にしたい、常にということです」


「いつも▲▲については、依頼があってから整えていたようですが、

それを日頃から、こちらから整えるということですか?」

「そうですね」


「日頃からメンテナンスされきった状態にするには、どんなことをしたらいいでしょう?」

「何か日頃から自らメンテナンスをするシステム・プランを作るといいかもしれません」




「●●の綺麗さについては、どうオンリーワンに綺麗にするつもりでしょうか?」

「・・・ん~」


「御社の物を綺麗にしても、新しい物の綺麗さにはかなわない部分もありますね?」

「そう思います」


「既に既製品として使用された××年ものの●●の中では、一番綺麗になるということでしたら

いかがでしょう?」

「可能だと思います。 それ、それがいいです。」


「それを実現するために、するべきことはありますか?」

「綺麗にするために、時間をもっととるべきです」


「そのマンパワー、と、その時間をいつとるかについて、

また考えていきましょう」


今日もありがとうございます。


今、毎日1時間やっていることがあります(忙しい時は10分でも)。

今日も、ぜひ夢に向かって、お互い元気にがんばりましょう!




ヘアサロン「RITZ」のオーナー金井さんのご著書です。

これをしているから美容師としても美容院も注目される存在になる、

と納得がいきました。

注目されていないとしたら、それをしていないだけ、とも思えました。



●よいセミナーに出会うには数打ちゃ当たるでしか巡り合えない


●忙しい、本を読みたい・・・だった、フォトリーディングで可能になった


●心にひっかかることがあれば、とりあえず行ってみるなどすればいい


●お客さんを綺麗にする、美容情報を提供するのは当然。

さらに、お客さんを「成功」までさせる。

どんな情報があればお客様が成功するか。

そのために情報集めをする。


●注目される美容師になるために、

自分の作品の撮影のためのカメラマン候補に名刺を配り、

売り込みのための写真を取りに行き

雑誌に売り込みに行き、

必ず電話をして掲載後の評判を聞き、

1回会ったじゃ忘れられるから、2,3,4回と会いに行き、

「○○雑誌に掲載されている方ですよね?」と次の仕事がきて、

・・・仕事の流れが出来ていく。

こうして個人がブランドになっていく。ここまですごく大変なんだけど。


●「今日はどうしますか?」じゃだめ。

「お好みのスタイルはお決まりですか?」

「どんなスタイルがお好きですか?」

「絶対に切りたくない場所はどこですか?」

「気になるところはどこですか?」

どんな髪型になるんだろう、というお客様の不安を取り除く


●「どんなサロンにしたい?」とスタッフに質問。

その答えで出てくるものは、今、足りていないものということ。



※7つのインテリジェンス

1、数学的・論理的インテリジェンス

2.内省的インテリジェンス




今日もありがとうございます!


今日も、天が応援せざる得ないような一日と人間性の育成を目指し、

一緒にがんばりましょうよ!



3名の方の共著。

3名のご意見で気になったものです。


●理解に時間をかけるな、記憶作業に時間をかけろ


●3か月で10冊の問題集をやり合格したいと考えた場合の逆算方法。

90日で10冊

9日で1冊

4.5日で1冊(2回転はするとして)

100ページ/冊なら1日22ページしなくてはいけない

1ページ30分かかるとしたら、100ページは11時間必要

つまり、 1日11時間の勉強を3ヶ月間できることが合格条件

というように考えられるかどうかが重要


●正解選択肢を蛍光ペンで塗り繰り返し読み知識を定着


●1問1答式は志望校をワンランク下げることになる(非効率勉強法)


●問題集の選び方

・解説がしっかりあり、納得のいく解説かどうか


●5回はやれば大丈夫


●相手の要求・求めるものは?

それに対しての現状の自分の不足分を発見

最短距離で相手の要求に近づけるには?


●音声教材などは棒読みは×!

実況授業のものを選ぶ


●勉強は

家でやれ

朝でも夜でもいい

朝ごはん食べても食べなくてもいい

友達ももたなくてもいい


●論文のコツ

・8割暗記、あとの1,1割が、文章力、書き方のコツ

・求める「問い」に答える

・ブロック、キーワード使う


●所詮最後は気持ち!

司法試験、各予備校のテープ回し、

3種類目で、少し意味分かってきた。

段階ごとに、多量の本を買って体で理解。

1日12時間、多い時16時間勉強。

何を優先するかだ。

そんな生活はいやだ?

今だけは、鬼になれ。

息抜きなんてないんだよ。

必要なことはすべてやれ、悔いをのこさず。

つらいだろう。

でも受かるためにやれ。

落ちた時は来年もっと辛くなる。

この1年でお前らの成長を期待しているよ。




今日もありがとうございます。


大変納得がいき勉強になりました。

チラシ作製機会がありましたらぜひ実践したい。


うまく進んだり、うまく進まなかったり、

いろいろな方いると思います。

そんなことでも必ず打開策あると思っています。

それを信じ、ぜひ、一緒にお互いの目標に向かって前進しましょう!


●下記のことをアンケートに使用する。


1.購入前にどんなことで悩んでいましたか

2.何がきっかけで、この商品を知りましたか

3.商品を知ってすぐに購入しましたか しなかったとしたらなぜですか

4.何が決めてとなってこの商品を購入しましたか

5.実際に使ってみていかがですか



●そこから下記の質問の答えを考える


1.メインターゲットのお客様はどんな人か

2.お客様の購入不安やリスク対策はどんなものが考えられるか

3.お客様の判断が妥当であることを証明する裏付けとなる

  商工は何が考えられるか


●これらから下記8つが含まれたチラシ(HP)などを作る


1.ターゲットコピー(誰に教えてあげたら一番喜ぶのか?)

  ex. ○○でお悩みの方へなど

2.キャッチコピー(商品購入後どう変わるのか)

  ex. ○○になる、出来るなど

3.ボディコピー(他より良い所、誰もが納得する理由)

4.オファー(商品名、価格、商品の写真)

5.裏付けつなる証拠(キャッチコピーを証明するもの)

  ex. お客様の声、写真、データなど

6.リスク対策(お客様が商品を購入するのにためらう対策)

  ex. 返金保証など

7.行動喚起(来店、電話、まずは何をしてほしいのか)

  ex. まずはお電話くださいなど

8.問合せ先(電話、fax、メール、HP、地図など)


今日もありがとうございます。



本日はある経営者様のために、ご提案しA5判の新聞を作成しました。

記事は2記事のみ、そして編集後記。


目的は、

・ 訪問先に覚えていて頂くことと、

・ 訪問する理由づくり (手ぶらでなく「新聞を読んでみてください」と)


内容は、

経営者様の大事にしていることやその実際の努力、

訪問先もご参考になる最近の業務上の知識・発見について。


書く側読む側とも負担のない、という目標も達成できた物になったと思っています。

また、予想以上に見やすいですA5判は!

ひと目で記事全部が頭に入ってきます。



この新聞案が経営者様のご助力になれば嬉しいです。

まずは、配布し、もし反応が悪ければ、また別の策を立てればいいだけ。

Try Try Try ・・・ でいきますよ。




今日もありがとうございます。


前半は、主にテキトーじゃない税理士をつけるためのこと。

後半は、経営者たるものへの熱き思い、が主に書かれていました。

人の幸せにする仕事、を私もしたいきたいです。


学びはいっぱいありますが、1つでいいので取り入れて実行するよう心がけています。

また今日1日、1日だけ、一緒に、

神様が応援したくなるようなベストをつくし、

ぜひがんばっていきましょう!



●本来の税理士がすべきこと

・自計化(会計システム導入、リアル会計環境)

・月次巡回監査

・初期経理指導

・ITによる会計システム

・経営助言

・税務監査証明書の添付



●月次巡回監査の目的とは

① 心のスキマを作らせない(不正・ミス)

② 会社を強くする

会社の強さ=経営判断のスピード

リアルタイムの業務管理がスピードを可能にする


●よい税理士に会うためには面接をしてふるいにかける

・逆に質問をする

「税理士事務所をどう経営しているか?

方針は?社員は?関与先は?」

・アドバイスをききたいか

・一緒に働きたいか

・一緒に成長できるか

・会社を伸ばしていってくれそうか


●まず経営者自身のことを知るのが税理士のつとめ

・なぜ作ったのか

・どんな人生送っていきたいか

・一番大切にしているものは

・これからどんなことをしていきたいか

・会社はずっと続けていくつもりか

・資金はどうやって工面したか

・十分なお金は容易できたのか

・家族、婚約者、結婚予定のこと


●税理士&経営者の申し分ない信頼関係構築には3年必要


●事業をはじめること、黒字にすることより、まず「理念」を固めるべき

・100年、200年と永続的に続く企業とは?と考える

・「永続するに足る理由」がある理念を

・例) かき氷屋の理念

  「この街に笑顔を届けていきたい」=永続される価値ある

  売れそうだから、とびついてはじめたかき氷屋は

  売れるかもしれないが、沈む時は一瞬


●中小企業は「理念」「祈り(思いやり)」でしか差別化できない

・中小企業は給与で社員に報いるのは無理、大企業には必ず負ける

・社員をつなぎとめられるのは、経営者の祈りしかない

経営者に大切にされている、と社員が感じられるかどうか

社員の幸せをどれだけ願っているか、

やめさせてくなかったら、真剣に社員に感謝して彼らの幸せを祈る

お金なんて二の次


●「人を幸福にする」(=安心、希望を与える) という軸をもって働く

どんな職業でもいい


●「人を幸せにする」と心の底から願っていれば

どんな勉強も努力もできる

その力が会社を永続させる


●会社を残したいと思うなら

目の前の社員のことだけでなく、

社員の家族、買ってくれる消費者のことまで祈れるかどうか

結局経営とはその祈りの深さできまる


●祈ること・・・人の幸せをいのること

まず祈るだけでいい、人の幸せを祈ることが

自分の幸せを祈ることなのだ