こんばんは シンチ です。
タイトルにも書きましたが、あなたは本当に鬱病ですか?
これに関してキッパリと「はい、私は鬱病です」とは答えられないと思います。
そう言う私もはたして本当にウツだったのか断言できません。
「私は本当にウツなのか」 「単に甘えてるだけなのではないか」
と、ついつい考えてしまいますよね?
定説としては
・抑うつ気分(気分の落ち込み)
・興味や喜びの喪失
以上の2点が一定期間に渡ってほぼ常に続くようならば「鬱病」と考えてほぼ間違いない
ということらしいです。
この「一定期間」と「ほぼ常に」がキーワードです。
なぜなら、嫌なことがあったら落ち込むのが普通の人の反応だからです。
だから単に落ち込むだけなら「ウツ」ではないということですね。
しかしその落ち込みが月単位で続くようなら「ウツ」です。
(例外としては「近親者の死」があります。 奥さんや旦那さんを失くしたら
落ちこみがずっと続くでしょう。 お子さんとかだったらなおさらですよね。)
自分がウツだと確信できないということがウツのつらさのひとつだということは
断言できます。 確信できないと「やましさ」や「自責の念」に苦しめられます。
上記の2点に当てはまれば「確信」しても良いかと思います。
変な話ですが「自分がウツだと確信できれば少しは気が楽になる」ですね。
あなたの場合はどうですか?
シンチ
ランキングに参加しています。 記事が気に入ったらクリックお願いします。

タイトルにも書きましたが、あなたは本当に鬱病ですか?
これに関してキッパリと「はい、私は鬱病です」とは答えられないと思います。
そう言う私もはたして本当にウツだったのか断言できません。
「私は本当にウツなのか」 「単に甘えてるだけなのではないか」
と、ついつい考えてしまいますよね?
定説としては
・抑うつ気分(気分の落ち込み)
・興味や喜びの喪失
以上の2点が一定期間に渡ってほぼ常に続くようならば「鬱病」と考えてほぼ間違いない
ということらしいです。
この「一定期間」と「ほぼ常に」がキーワードです。
なぜなら、嫌なことがあったら落ち込むのが普通の人の反応だからです。
だから単に落ち込むだけなら「ウツ」ではないということですね。
しかしその落ち込みが月単位で続くようなら「ウツ」です。
(例外としては「近親者の死」があります。 奥さんや旦那さんを失くしたら
落ちこみがずっと続くでしょう。 お子さんとかだったらなおさらですよね。)
自分がウツだと確信できないということがウツのつらさのひとつだということは
断言できます。 確信できないと「やましさ」や「自責の念」に苦しめられます。
上記の2点に当てはまれば「確信」しても良いかと思います。
変な話ですが「自分がウツだと確信できれば少しは気が楽になる」ですね。
あなたの場合はどうですか?
シンチ
ランキングに参加しています。 記事が気に入ったらクリックお願いします。