こんばんは シンチ です。


今回は「マインドフルネス療法」の呼吸法を紹介します。


薬を使わずウツを治す方法としてマインドフルネス療法というのがあるそうです。

呼吸法と自己洞察をセットにして行う療法らしいですね。

自己流では習得が難しいとのことですが(特に自己洞察)、呼吸法は真似してみても

いいんじゃないかな、と思います。


 ・まず姿勢を正し、目を閉じずに呼吸に意識を集中させる。

 ・ゆっくり呼吸をして、吸う方を短く、吐く方を吸う方の時間より2~3倍長くする。

   (苦しくなるほど吐かないこと)

 ・それを10分~15分くらい続けるとセロトニンが分泌されるそうです。


原理としては

 「吸う」→ 交感神経に作用する

 「吐く」→ 副交感神経に作用する

 だから吸う時間を短く吐く時間をそれより長くすることで副交感神経が優位になる。



交感神経

体を興奮状態にする作用があり、体を活発に動かす為に働いている。

交感神経が活発になると、アドレナリンが分泌され常に臨戦態勢という状態を保つ事に

なり、外からの刺激に対して敏感になります。 この状態が長時間続くと

イライラしたり、感情が不安定になりやすい。



副交感神経

リラックスする為の神経です。交感神経が外敵や外からの刺激に瞬時に反応できるように

体勢を整えるのが役割だとすれば、緊張した身体を休めて疲れを解消したり、

修復したりしておくのが副交感神経の役割。


つまり「副交感神経優位 = リラックス」ということですね。

そして副交感神経を優位にするのが「息を吐く」ことだということです。

落ちた時とかにやってみて下さい。

シンチ


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