こんばんは シンチ です。


今回も引き続き同じテーマです。


抗うつ剤との関わり方について、一日経っても私自身の考えがまとまらないので

考えを整理するために順を追って書いていきますね。

少々お付き合いください。


1.ウツで通院を始めた場合

  ・主治医と「合う」抗うつ剤を二人三脚で探す

  ・「効く」抗うつ剤を1つか2つに絞る

  ・その量を増減させてみる


2.休職になってしまった場合

  ・薬はそのままで、休養を充分にとる


3.回復期の場合

  ・薬はそのままで、リハビリに専念する


4.社会復帰した場合

  ・減薬を検討し始める

  ・減薬によって気分が好転したら、その方針でさらに進める


5.寛解を意識し始めた場合  

  ・断薬を検討する


ウツが長引く場合は、1での薬の選定に失敗してる可能性があります。

多種類・大量の服用はその典型です。

ここで仮説2が浮上してきます。 それは

 「効かない抗うつ剤を服用することで、それがウツの回復を阻害している」

です。 昨日の仮説と考え合わせると

 「ステージごとに必要な薬(および量)があり、それ以外の服用はウツにマイナス」

とまとめることができると思います。

これは前々から私が言ってきた「薬は必要最低限にすること」にも合致します。

私の場合、上記の5に該当するので「必要最低限の薬 = 0」となると思います。

別に私のマイナス仮説を信じる必要はありませんが、「薬は必要最低限」はお医者さんも

賛同してくれるのではないでしょうか?

お医者さんに聞いてみてください。


あなたの場合はどうですか?

シンチ



追伸

今までバラバラに書いていた記事を時系列順に並べ替えてみました。

過去ログを探すよりはるかに読みやすいと思います。

無料ですので、よかったらダウンロードして下さい。

ウツっぽいと思ったら読まなきゃダメ! ウツ完全攻略マニュアル ウツっぽい~ウツ~休職~復職まで