こんばんは シンチ です。


今回は「休職中のプレッシャー」ということについて書きたいと思います。

以前にも書いたように、ウツになったからといってすぐに会社を辞めてしまうと

いうのは早計です。 我慢できなくなったら、まず休職。 これが基本だと思います。


しかし休職したから状況が必ず好転するのかと言えば、答えは「NO」です。

普通の会社ならば休職中でも50~70%ぐらいはお給をもらえるところが多いです。

でもそれにも期限があり、「その期限内に復職しなくては!」という

時間的プレッシャーを感じながら休職ということになります。

そんなプレッシャーを感じれば治るものも治らないんですが、しょうがありません。

「急がば回れ」方式で、休職中はとことん休養するしかありません。

そのためには、あなたが今勤めている会社の規定がどうなっているのかを

休職を開始する時に確認しておかなければなりません。 

私の場合は1年半という期限だったので(それ以上休んだら無給)逆算し、休職期間は

1年ぐらいにしようと思ってました。 期限を決められると人は焦るものです。

休職して1年経ってから「期限はあと半年だよ」などと言われたら、まずアウトだったで

しょうね。 そんなことにならないように、社内規定を人事に確認しておきましょう。


しかし期限が来るのと、病状には何の関係もありません。 

期限が来ても「治ってない」ならしょうがありません。 

でも治ってないのに復職すると、確実に再発です。 それだけは避けてください。

休職したら無給になるぐらいの覚悟で休職してください。 それだけの覚悟があれば

逆に治りが早くなると思います。


あなたの場合はどうですか?

シンチ


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