こんばんは シンチ です。


今回はウツになりやすい食べ物を紹介します。

脳内伝達物質であるセロトニンの生成を促すとウツに効くと前に書きました。

セロトニンの生成に欠かせないのがビタミンB群です。


そのビタミンB群を消費するのが

  ・砂糖

  ・精製されたでんぷん

  ・ニコチン(タバコ)

  ・カフェイン

  ・アルコール

とのことです。  これらの過剰摂取は避けたほうが良さそうです。

特に盲点なのが 「甘いもの」 ですよね。 私もこれを見た時ビックリしました。

確かに甘いものはストレスを緩和してくれます。 イライラしてる時にアイスクリームとかを

食べるとちょっと落ち着きます。 (私だけかもしれませんが、、、。)

チョコレート、ケーキ、アイスクリームなどは食べ過ぎに注意しましょうね。



以下はビタミンBとウツの関係です。 参考にして下さい。

1. B1(チアミン)の不足は、うつ病やイライラの引き金になるだけでなく、
 神経症や心臓病の原因にもなっています。


2. B2(リポフラビン)の不足で、うつ病が発症したり、症状が悪化する
 ことはよく知られています。


3. ナイアシンの不足は、うつ病、不安障害、心配、疲労を発生させます。

4. パントテン酸不足は、うつ病、不安障害、慢性のストレスを
 発生させます。


 パントテン酸は、ホルモン、アミノ酸、伝達物質の生産に不可欠です。

5. B6(ピリドキシン)が不足すると気分が落ち込んでしまいます。

 B6(ピリドキシン)は、セロトニン、ノルアドレナリン、アドレナリンなど
 抗うつ性の伝達物質の生産に不可欠だからです。

6. B12(シアノコバラミン)や葉酸の不足によってうつ病が発症します。



ビタミンB群は水溶性なので、過剰に摂取しても体内に蓄積されず排出されてしまうので

大丈夫です。  たっぷり摂りましょう。


甘いものの場合、あくまで 「過剰摂取」 が問題になるので、別に 「甘いもの断ち」 しろと

言っているわけではありません。  逆に 「甘いもの断ち」 がストレスになる場合もあるので

そこらへんは、あなた自身が判断してください。

それではまた

シンチ

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