こんばんは シンチ です。




今回も会社ネタで。 



ケース5 

 

「課長、この問題の処理はどうしたらいいんでしょうか?」



「これこれこうしてやっておけばOKだよ」

 

ん? 何か問題がありますか? という疑問がわいたと思います。

 


上司としては



「部下に頼りにされたい」とか


「部下にさすがと言わせたい」


という気持ちがある場合があります。

 


部下としては


「課長がいて助かった」とか


「課長がいれば安心だ」


と、思っているかもしれません。


 

ここが上司の難しいところです。 


問題を解決するのは最優先なのですが、部下の問題を上司が率先して解決してしまっては、


部下の成長機会を奪うこともありえます。



意図的に解決策を教えない(意地悪ではなく)上司が良い上司でしょう。



部下が本当に困っている時は代わりに解決してやるのはもちろんですが。

 

でも、こういう上司の下だったら、ウツになる危険性は低いかもしれませんね。

 

それではまた。

シンチ