こんばんは シンチ です。


今回は 「ウツになってしまったらどうすればよいか」 です。


まず、最初から 「自分はウツだ」 と感じる人はいません。

なぜなら自覚症状が分かりにくいからです。

分かりやすいのは 

  「睡眠障害」

  「慢性的な疲れ」

の二つです。  それに加え、仕事にやる気が出ないとか、仕事に集中できないなどの

兆候が見られるようなら、心療内科を受診してみることをお勧めします。

そこで 「ウツ」 と診断されれば抗鬱剤が処方されることになると思いますし、

ウツで無かった場合でも入眠剤などを処方してくれますので、まずはお医者さんに相談してみましょう。


お医者さんでウツではないと分かったあなたは良かったです。

逆に 「ウツ」 と診断されたあなたはどうすれば良いか?


まだ初期の段階では抗鬱剤を飲みながら様子を見ていくことになりますね。

それで小康状態が続けば、まあ「OK」でしょう。

しかしウツが進行していく場合も多々あります。

ウツが進行していくと、自覚症状はもちろんあるので、まず焦ります。

仕事をテキパキ仕上げようと思ってもうまくいきません。 → なおさら焦ります。

そうこうしているうちに 「頭の中が真っ白」 とかになってパフォーマンスがガタ落ちします。

ここまで来ると他人から見ても 「何かおかしいぞ」 という状態になってきます。

上司に呼ばれて叱咤激励されるかもしれません。 その時は素直にカミングアウトしましょう。

カミングアウトしないと、あなたのパフォーマンスが上がらないのは病気のせいなのに、

能力のせいにされてしまいます。 → このご時世ですから 「リストラ」 もありえます。

普通の会社であれば、ウツになったからといって 「クビ」 なんてまずありません。

そこらへんが心配だというあなたは、上司より先に人事に相談することをお勧めします。

人事に話が通っていれば 「ウツで解雇」 はありえません。


カミングアウトした後は、上司や主治医と相談してどうするのか決めてください。

個人的には 「休職」 をお勧めします。  できれば早いほうが良いです。

休職に関してのアドバイスは昨日のブログを見てくださいね。


もう一度言います。  眠れない場合はまず診療内科を受診すること。

もちろん私はあなたがウツでないことを祈っています。

ではまた。

シンチ