こんばんは シンチ です
あなたは会社に勤めていますか? 部下はいますか? 上司は尊敬できる人ですか?
今回は、会社でのありがちな事柄を上司と部下のそれぞれの立場から考えてみましょう
ケース1
部下に具体的にどうすれば良いか教えることなく、ただ
「がんばれ」「期限までにやれ」
という上司がいたとします。
上司としては
「自分がヒラの時は自分で考えて解決したものだ」とか
「自分で考えなければノウハウは身につかない」と考えているかもしれません。
部下としては
「具体的に指示してくれなければどうやったらいいか分からない」
「部下に手取り足取り教えるのが上司の責任だ」と思っているかもしれません。
ケースバイケースですが、部下が入社(もしくはその部署に配属されて)2年以内なら
素直に上司に具体策を聞いても、ギリギリ許されるでしょう。
それ以上の経験がある人がやってしまっては能力を疑われます。
逆に言うならば入社後2年以内に分からないことは「聞いて、聞いて、聞き倒せ」です。
ただし、同じことを二度も三度も聞いてはいけません。
まだキャリアの浅い部下に聞かれて、具体策を分かりやすく説明してくれない上司は
ダメな上司だと私は思います。
けれど、いかに部下がモタモタして進捗がないからといって
上司として絶対にしてはならないのは
「もういい、俺がやる!」
と言うことです。
説明・指示は出すけれど、手は出してはいけません。 あくまで部下にやらせるべきです。
そうじゃないと部下はいつまでたってもできるようになりません。
そう言う私もたまには手を出していたような、、、、。
あなたの場合はどうですか? 自分なりに考えてみて下さいね。
今日はここまでです。 それではまた明日。