私が鬱病と診断されたのは7年ぐらい前でしょうか。
慣れ親しんだ部署から新しい部署に異動になったりしたときで、新しい仕事に慣れ
るのに一生懸命だった頃でした。
新しい上司は「癇癪持ち」で会話の途中でいきなり「キレる」人でした。
ほんとに些細なことでキレるのです。 あなたのまわりにもいませんか?
そういう人。
自分が怒られるのも嫌ですけど、他人が怒られているのを見るのも嫌ですよね?
慣れないマネージメントに対する試行錯誤や、いきなり怒鳴られる日々で私は徐々
に消耗していきました。
そして私はついに心療内科の門をたたきます。
しかし先生の診断は「グレー」。 はっきりと「鬱病」とは決して言いません。
「まずは薬を飲んで様子を見ましょう」です。 処方された薬を調べたら、明らか
に鬱病の薬です。 しかもいわゆる3分間診療。 治るものも治らないですよ、
これじゃ。
しかし医療費(薬代も)は全額会社負担なので、医者を変えようとは思いませんで
した、当時は。
しばらくは「様子見」の日々が続きました。
私のウツの話はしばらく置いといて、 次回からは多くの人が「ストレス」を感じる
「会社での人間関係」について書いていこうと思ってます。
あなたの参考になる話ができれば嬉しいです。
続きはまた。