【ヒト・モノ・カネをテキサスへ】

【ヒト・モノ・カネをテキサスへ】

アメリカで今、最も注目されているテキサス州
資産家たちはなぜ今、テキサスを買い始めたのか?
なぜ、トヨタはテキサスに拠点を移したのか?

日月が定休日の"EN -艶-"前川オーナーシェフと、私の還暦祝い(『誕生日を祝って頂きました㊗️』参照)以来のプライベート呑み🍻

 

前川シェフも大好きなF1で有名なマクラーレン(『F1アメリカグランプリ』参照)同様、マクラーレン・グループに属するイギリスの自動車メーカーマクラーレン・オートモーティブが、ニューヨークの北米本社をダラス経済圏のコペル市に移転することに🚛

ニューヨークの約7倍の新本社には本社機能の他、マーケティングとプレス用の施設も設けられ、新車発表などのイベントに利用されます🏎

テキサス州は州法人税が無かったりインセンティブを受けられることに加え、世界の売上の約3分の1を占める北米の中でも一番の市場であるダラス(ちなみにディラー売上世界一)に本社を移すことによる更なる効果を期待しているとか📈

 

(Credit: McLaren)

 

Yet Another Automaker Flees to Texas (2019/9/19 INSIDER CAR NEWS Steven Symes)

 

McLaren North America announced it’s ditching New York City and moving to the Dallas-Fort Worth metropolitan area in northern Texas. An official release from the British automaker says the move was driven by the desire for more space, which makes sense considering the company has been expanding its product line. But the British are also known for their poise and social grace, so statements like this one will always be framed positively.

 

Most people likely haven’t taken note of how a growing number of automakers are shifting their offices to states like Texas, Tennessee, and Georgia in the past few years. They’ve been fleeing high taxes and stiff regulations in states like New York and California.

 

With offices in a Manhattan high rise, McLaren’s president, Tony Joseph, said some employees there haven’t ever seen one of the company’s cars. That’s pretty ludicrous, but with the move to Texas everything would change. It’s also reasonable to expect McLaren is getting a nice tax break and other incentives from Texas.

 

The new facility in Coppell, Texas, is 30,000 square feet. The Manhattan offices were just 4,500 square feet.

 

On top of all the other incentives, being in Texas actually puts McLaren squarely in its biggest market. North America now makes up about a third of global sales. Dallas has been a sales leader, with the dealership there at times outselling every other one in the world.

 

Source: Automotive News

 

 

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プレイノ情報【プレナビ】: https://plano-navi.com

日本ではラグビー日本代表がスコットランド戦に28-21で勝利し、ワールドカップ(W杯)で初めて8強入りする快挙を遂げましたが、こちらアメリカでのメジャーリーグラグビーの話(約5ヶ月前の記事)

 

NECの瀧澤が北米プロリーグに挑戦!仏代表バスタロー、元NZ代表トムソンも契約し注目のMLR (2019/5/15 Rugby Republic)

 

NECグリーンロケッツ10年目の瀧澤直。日本シーズンが始まる前にアメリカで挑戦へ(撮影: Hiroaki.UENO)

 

NECグリーンロケッツに所属するプロップの瀧澤直が、北米プロリーグ(メジャーリーグラグビー)チームのオースティン・エリートに加入することが明らかになった。日本人選手がメジャーリーグラグビー(MLR)でプレーするのは初めて。

グリーンロケッツの広報担当者によれば、瀧澤は以前から海外挑戦への思いを持っていて、ヨーロッパなども視野に入れていたが、エージェントを通じ、発足2年目で注目度が上がっているメジャーリーグラグビーのオースティンへ入団が決まったという。32歳の瀧澤はすでに渡米しており、本日5月15日にチームに合流する。

 

1月26日に開幕した今年のメジャーリーグラグビーは、レギュラーシーズンは6月2日まで。テキサス州を拠点とするオースティン・エリートは現在0勝13敗でプレーオフ進出の可能性が消滅しており、瀧澤は残り3試合で歴史的なデビューを目指すこととなる。

ジャパンラグビートップリーグカップが開幕する6月22日までには帰国し、NECグリーンロケッツに戻る。

 

瀧澤は愛知県立千種高校、早稲田大学出身。

U21、U23日本代表に選ばれたこともある。大学卒業後はいちどリクルートに入社したが、ラグビーを続けたいと思い直し、退社してNECグリーンロケッツの一員となった。2014年から4季連続でキャプテンを務めるなどリーダーシップがあり、身長175センチ、体重115キロのずんぐりした体型に天然パーマを伸ばしたヘアスタイルも愛らしく、オールスターゲームなどでもファンを喜ばせる人気者だ。

座右の銘は『Today is the first day of the rest of my life(今日という日は、残りの人生の最初の日である)』。

 

瀧澤が新たな挑戦の場に選んだアメリカは急成長している注目のラグビーマーケットだ。7人制代表は男女とも強く、昨年7月にサンフランシスコで開催されたラグビーワールドカップ・セブンズでは3日間で10万人以上の観客を集めた。男子の15人制代表は今年秋に日本でおこなわれるワールドカップへの出場を決めるなど力をつけており、2027年ワールドカップの開催国にアメリカを推す声は多い。

 

北米でラグビーファンの拡大につながっているメジャーリーグラグビー。写真はヒューストン・セイバーキャッツのファン(Photo: Getty Images)
 
アメリカンフットボール、バスケットボール、野球、アイスホッケー、サッカーなどさまざまなスポーツが盛んなアメリカで、『メジャーリーグラグビー(MLR)』が始まったのは2018年。以前に『PRO RUGBY』という北米初のプロフェッショナル・ラグビー大会がおこなわれていたが、新たなプロリーグとして生まれ、1年目は7チーム参加だったのが、2年目の今年は9チームに増え、来年はさらに3チームが新規参戦することが決定している。
現在、瀧澤が向かったテキサス州オースティンのほか、同州ヒューストン、コロラド州デンバー、ルイジアナ州ニューオーリンズ、ニューヨーク、カリフォルニア州サンディエゴ、ワシントン州シアトル、ユタ州ソルトレイクシティ、そしてカナダのオンタリオ州トロントにプロチームがあるメジャーリーグラグビー。
今年のワールドカップ後には、フランス代表の世界的スターであるCTBマチュー・バスタローがラグビー・ユナイテッド・ニューヨークに加入することが決まっており、2011年のワールドカップ優勝メンバーである元ニュージーランド代表のFL/NO8アダム・トムソンはユタ・ウォリアーズの一員となった。トムソンは日本のNECグリーンロケッツに在籍していた2017年、脊髄感染症で長期入院し、命も心配されたが、回復してアメリカで新たな挑戦に励んでいる。
 
フランス代表として現在54キャップを持つマチュー・バスタロー。W杯後はニューヨークへ(Photo: Getty Images)
 
NZ代表29キャップのアダム・トムソン。病気を克服してアメリカで現役を続ける(Photo: Getty Images)
 

記事は以上ですが、オースティン・エリートにてリーグ戦3試合に出場した瀧澤さんは、「技術的な面では日本の方が高いと思う部分は多かったが、米国ラグビーが強くなるのは時間の問題というのが正直な感想」と言い、発展途上の米国ラグビーから学ぶことも多かったとし、「エンターテイメント性が高く、お客さんがすごく盛り上がっていた。ホームとアウェーもはっきりして、とにかく楽しんでいた」と約3週間で日本のラグビーを再考する機会になったそうです(「読売新聞 RUGBY WORLD CUP 2019 日本大会 特集」参照)

 

それにしても、日本は前回2015年大会は優勝2度の南アフリカを相手に番狂わせを起こしましたが、勝ち点差により、3勝して1次リーグで敗退する初のチームとなってしまいました。今大会は開幕戦でロシアに勝ち、優勝候補のアイルランド(『マイクさんの牧場にてラグビーW杯』参照)やサモアを退け、今や世界ランキング7位に浮上㊗️

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初の8強進出を決め、笑顔を見せる日本代表 (以上、日本経済新聞より)

 

 

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今から約3年半前にトヨタ自動車元副社長(当時、米国トヨタ自動車販売会社名誉会長)の稲葉良睍氏を招いたイベントを開催させて頂きましたが、その際に話されていたことが、現実に🤔

トップは語る アメリカ自動車業界を変えた 激動の人生より

 

世界最大1600万台連合、日本発でGAFAに対抗 (2019/10/8 日本経済新聞)

 

トヨタ自動車が提携戦略を加速している。次世代の移動サービスや自動車関連技術での主導権を狙い、巨大IT(情報技術)の「GAFA」が莫大な資金を研究開発に注ぎ、中国勢も虎視眈々(たんたん)と出方をうかがう。危機感を深めるトヨタはこの2年間で競合のマツダスズキとの相互出資を決め、SUBARU(スバル)との資本提携も深めた。競争の規模や質が急変する中、トヨタは従来にない動きを強めている。

 

業務提携交渉開始について記者会見し、握手するトヨタ自動車の豊田章男社長(左)とスズキの鈴木修会長(2016年10月、東京都文京区)

 

「自動走行など、大きな波には大同団結しなければならない」

 

スズキの鈴木修会長は5月、トヨタの豊田章男社長に資本提携を申し込み、8月にはトヨタが960億円、スズキが480億円を互いに出資することを決めた。両社が2016年10月に業務提携の検討を発表してから約3年が過ぎていた。この間にインド市場への電気自動車(EV)の投入、車両生産、パワートレーン開発などの具体的な協業を決めている。

 

■資本ありきは否定

 

「資本で規模だけ大きくしても意味はない」

 

「トヨタは財布にはならない」

 

「資本関係がなくても、仲間づくりはできる」

 

トヨタ首脳陣は提携戦略について、一貫して「資本ありき」を否定してきた。18年にはいすゞ自動車と資本関係を解消した後、改めて電動化などで協業を始めたほどだ。だが直近の2年間で、マツダ、スズキ、スバルと相次いで新たに相互の出資を決めた。資本関係を深める、深めないの分かれ目はいったい何か。

 

トヨタが資本提携にまで踏み切る事例が増えている背景の1つに、自動車メーカーの未来に対する不透明さや、「困り事」が増えたことがある。

 

 

新たに資本関係を結んだマツダの小飼雅道会長は「自動車業界の将来の課題に向け、中長期的な提携に持っていくことが必要」と話していた。スズキは資本関係なしでトヨタと協業を深めてきたが、鈴木会長は「自動走行や水素エンジンなど大きな波、見えないものには契りを固めて一緒にやったほうがいい」と説明。自動運転や電動化を指す「CASE」への対応が単独で難しいメーカーが、トヨタとの協業を選ぶ構造がある。

 

包括提携からマツダは2年、スズキは3年、時間をかけて協業を増やした。その間、トヨタとマツダの首脳陣は広島県のテストコース、トヨタとスズキの首脳陣は浜松市の工場などで面談を重ねている。米国での新工場、EVの基盤技術の共同開発、自動走行の技術開発など、長期的な連携を決めた段階でそれぞれが相互出資になった。

 

■迫る新しい競争

 

一方、グーグルを傘下に持つ米アルファベット、アマゾン・ドット・コムは研究開発費が年2兆~3兆円規模にのぼり、トヨタを上回る。移動サービス分野では自律走行など、最先端技術に絞り投資を続けている。売上高に占める研究開発費の比率もトヨタの3%強に対し、アルファベットやアマゾンは10%を超える。小売業や金融業界ではすでに新しいテクノロジーで、既存企業の苦戦が鮮明になっている。

 

中国の百度(バイドゥ)なども、自動運転のプラットフォームに巨額の投資を注ぐ。電動車の競争力のカギを握る電池は需要に対して供給が足りず、先行投資で成長する中国の電池メーカーの発言力が増す。

 

迫る新しいライバルたちに対し、世界の自動車メーカーの多くは20世紀に創業し、巨大化した。そのため大手各社は多数の従業員、既存の生産設備、販売網を抱える。ゼネラル・モーターズ(GM)やフォード・モーターなどは生産が減り、大幅なリストラに追い込まれている。豊田社長は「競争力がないと事業は続かず、雇用を守れない」と、規模のみを追うのではなく、原価や研究開発を含めた競争力を備えた連合を築く構えだ。

 

この仲間作りは、異業種との協業のスピード感、けん制にもつながっている。アマゾン、米ウーバーテクノロジーズ、ソフトバンクグループなど、ITを基盤とする異業種とも新領域で手を組む。

 

資本提携について記者会見し、握手するトヨタ自動車の豊田社長(左)とマツダの小飼社長(2017年8月、東京都中央区)

 

次世代の移動サービスでも、クルマの安全性、耐久性、乗り心地を実現する製造業の力がいる。トヨタ陣営は軽自動車のダイハツ工業、スズキ、中型車のSUBARU、マツダ、商用車の日野自動車の計1600万台規模になり、「各社の強みを持ち寄り、競争力を高めることで、異業種が無視できない陣営になる」(トヨタ幹部)。

 

■世界規模の提携も

 

豊田社長は日本自動車工業会の会合などで、昨秋から「ホームプラネット」という言葉を繰り返す。車産業は消費者向けのビジネスで、「お客様目線、環境問題に国境はない。対立軸ではなく、地球規模で環境や安全の技術を普及していく考え方が大事だ」という。

 

象徴的だったのは4月、ハイブリッド車(HV)やEV、燃料電池車(FCV)につながる電動車技術の特許を使える権利を無償で提供すると表明したことだ。その後、北京汽車集団など中国の自動車メーカーと次々と電動車で提携。狙いは世界最大の中国市場での仲間作りにあったとみられる。

 

ヒトやモノの移動の主役として、自動車が普及してから約100年。情報技術、人工知能(AI)の飛躍的な進化で、消費者の価値観や行動が大きく変わりつつある。自動車メーカーの保有を前提にした新車の開発、生産、販売のビジネスモデルは縮小が避けられない。移動サービスの普及を見すえ、「生きるか、死ぬかの瀬戸際」(豊田社長)の言葉からはさらに世界規模での提携を進める意志がにじむ。

 

 

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MJM牧場にて日米のCCIMホルダーによる"CCIM"サイン(『マッキニーEconomic Developmentを表敬訪問』参照)

今回は約2週間前(『マイクさんの牧場にてラグビーW杯』参照)の流れで美味しいBBQを堪能😋


その後は西鉄が三菱商事の現地子会社と共に共同開発した賃貸住宅(『西鉄、米で不動産事業』参照)等を視察🚙

 

最後はフランク・ロイド・ライトが手がけた唯一の劇場で最後の作品の一つであるカリタ・ハンフリーズ劇場(『フランク・ロイド・ライト邸』参照)訪問⭐️

築年数は私と同じ還暦🎅🏼

 

 

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前日(『CCIM JAPAN前会長ダラス初訪問 / ノーベル化学賞』参照)に引き続き、猪俣CCIM JAPAN会長一行と共にマッキニー市Economic Development Corporationを表敬訪問🏢

エグゼクティブバイスプレジデントのアビーさんによるマッキニー市のプレゼン👩🏻‍🏫

マッキニー市は2014年Money誌で、全米で住みたい場所第1位に選出🥇

また、マッキニー・ナショナル空港には24時間の米国税関があり、トヨタやテキサス・インスツルメンツのプライベートジェットはこちらで入出国手続きをしているそうです👮‍♂️

プレゼン後はRick's Chophouseにてランチをご馳走して頂きました🙏

お店で見つけた絵画🙄


その後、Fujitsu AmericaにてJasmineのご主人によるプレゼン🏭

 

最後はCaroleの新オフィスにてJeffらによるプレゼン👍

 

〆は"CCIM👍"サイン

 

 

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CCIM JAPAN(「CCIM資格とは?」参照)猪俣 淳前会長(『CCIM JAPAN猪俣会長のブログから』参照)がサンディエゴにて開催される2019年CCIM世界大会(『2018年CCIM世界大会@シカゴ』参照)出席前にダラスへ初めて立ち寄られました🛬

 

夜はCCIMのCarole(『マイクさんのMJM牧場再生企画』参照)ら関係者と会食🍻

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猪俣前会長は建築物に興味があるので、ダラス・フォートワース国際空港到着後にキンベル美術館(ルイス・カーン作)やフォートワース現代美術館(安藤忠雄作)などを見学👁

ついでに隈研吾ロレックス・ビルディング(『建築家「隈研吾」設計のオフィスが最優秀賞受賞』参照)もご案内🚙

 

ところで、昨年に続き(『ベティ鈴木の誕生日&本庶氏ノーベル賞受賞祝い㊗️』参照)テキサス大学教授がノーベル賞受賞(20人目)に🏅

 

ノーベル化学賞 吉野彰さんと共同受賞に最高齢97歳 (2019/10/9 日本経済新聞)

 

2019年のノーベル化学賞は、旭化成の吉野彰名誉フェロー(71)とともに、米テキサス大のジョン・グッドイナフ教授(97)、米ニューヨーク州立大のマイケル・スタンリー・ウィッティンガム卓越教授(77)に贈られる。グッドイナフ氏は、ノーベル各賞を通じ最高齢受賞となる。90歳を超えても大学の研究室に通い、現役の研究者として活動している。

 

ジョン・グッドイナフ氏=AP

 

ジョン・グッドイナフ氏1922年生まれ。ドイツ出身。44年米エール大卒。52年シカゴ大大学院で物理学の博士号を取得。76年から86年まで英オックスフォード大教授。86年からテキサス大オースティン校教授。2001年、日本国際賞。

(後略)

 

 

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先日、米国トヨタがあるプレイノ市北隣のフリスコ市を運転していると建設中のヒンドゥー教寺院を発見🚙

ダラス経済圏には20万人以上のインド人が住んでいます(『ダラス経済圏のマハトマ・ガンディー記念公園』参照)が、その数はどんどん増えているそうで🇮🇳

KARYA SIDDHI HANUMAN TEMPLE

 

トヨタは今年8月にスズキと相互出資で合意し、自動運転分野などで連携していくことを発表しましたが、将来的に中国を凌いで世界最大の自動車市場になると見込まれているインドに強いスズキと資本提携をすることで、独自技術を持つスズキを強い武器としGAFAに対抗していくと思われます(『世界最大1600万台連合、日本発でGAFAに対抗』参照)

 

 

トヨタが北米拠点を集約 (2/2) 基準は資金効率 ポイントはサプライチェーン (2019/10/7 財経新聞 Kenzo Ogata)

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米国トヨタの本社(画像: 米国トヨタの発表資料より)

 

トヨタがテキサス州へ拠点移動した理由で次に考えられる条件は、法人税などの優遇処置の問題である。2017年にトランプ政権が実施した法人税引き下げの動きにより、連邦政府の連邦法人税35%が21%に引き下げられたことは大きなことであろう。10年で1.5兆ドルとみられる減税が実施される。

 

「連邦税が21%、テキサス州の法人税と個人所得税ゼロ」は大きい。さらに大きなメリットとして5年間の時限立法により設備投資減価償却が全額認められることだ。トヨタのように利益金額が多い場合に、減価償却が大幅に認められるこの措置は、新規設備投資を行うのにはメリットが大きい。仮に、米国トヨタが経常利益1兆円をあげたとして、設備投資が3000億円あった場合、全額差し引いて(償却して)7000億円が課税対象となるからだ。

 

これが日本国内であると税額が5000憶円程度となり、テキサス州では1400憶円程度で済むこととなる。設備投資を行う企業としては願ってもない環境なのだ。このため、この期間に米国トヨタが将来の生産性向上までも見込んで設備投資に走る可能性が高いのだ。

 

現在の状況では、研究開発費も課税対象額からの減額を行うと、研究機関を誘致することもできることとなる。こうして所得税ゼロも手伝って、地元の人材育成と雇用の安定を図る政策があっても良いはずだ。

 

振り返って日本の役所の体質をみると、そうした政策上の施策をアピールしないが、全国民向けに最大限アピールすべきことだ。さすれば、官僚の努力もあながち「反国民的」ではないと知らしめることとなる。

 

トヨタの動きで何よりも知らなければならないことは、サプライチェーンの作り方であり、モデルベース設計、モジュール設計など製品企画段階からの生産技術を含めた検討が必要だ。

 

現在、車種においても、アメリカでは大型ピックアップの売行きが良いのだが、これがいつまでも続くとは限らない。また、世界的なSUVブームでセダンなどからの生産転換が必要になるケースが出てきている。

 

こうした生産車種の変動に強い世界の生産拠点と結んだ「スウィング生産」が必要だが、それに対応できる「サプライヤーの品質レベル」の世界的平均化が必要だ。整備システムとの連動も必要で、商品企画段階からの全体構想が欠かせない。

 

これらはTNGAの進捗状況に関わる重要なポイントだ。すべての評価基準を「資金効率」に定め、統合した効果を見定める必要があるが、これには米国トヨタだけでなく、トヨタ本体の統制力が試されるという壮大な規模がある。

 

 

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Skypeでライトハウス「ダラス特集」の取材を受けました💻
編集部の福原さんのご両親は長野のご出身で善光寺(ダラスに善光寺別院を』参照)の御守をいつも持ってらっしゃるとのことで、思わずスクリーンショット📷
 
トヨタが北米拠点を集約 (1/2)カリフォルニアでバッシングを受けテキサス州ダラスへ? (2019/10/7 財経新聞 Kenzo Ogata)
米国トヨタの本社(画像: 米国トヨタの発表資料より)
 

米国トヨタは、カリフォルニアからダラス経済圏のプレイノ市に本社を移転した。それは、カリフォルニアのトヨタバッシングが原因でないとは言い切れない。

 
当たり前のことだが、「永年の商売」を目指す創業家商売のトヨタが、短期的な条件により、重要な北米市場での軽はずみな拠点移動をするなどありえない。ビジネスモデルとして有効であるため拠点を移したことは確かだ。しかし、その全貌を理解することは、我々外部の者には不可能かもしれない。
 
トヨタのテキサス州への拠点移動について、まず、立地条件が素人目には思い浮かぶ。しかし立地条件と言っても、単に交通の便が良いなどとは考えにくい。確かに空路、そして船舶・トラック輸送に便利なことがテキサス州の条件として思い浮かぶ。
 
しかし、それも「サプライチェーン」の成り立ちを理解せねば予測がつかない。海路・トラック輸送がメインであると分かっても、「ジャストインタイム」に必要な搬入には1時間ごとのラインへの投入が必要だ。しかも、大型の部品については、かなりシビアに考えないと資金量が莫大になる危険もある。
 
材料在庫、部品在庫、アセンブリ在庫、完成品在庫など仕掛の状況次第では、倉庫、運搬手段、管理要員など莫大な経費が考えられわけで、輸送コストはそれらの条件次第となるだろう。しかしそれも、在庫金額に比較すれば、輸送コストなど微々たるものかもしれない。これは、トヨタが考えるモジュラー設計などの設計思想に関わることで、サプライチェーンの見通しを見定めないと決まらないことだ。
 
空路の利便性も挙げられるが、空路利用の主力は人材の移動であり、ジャストインタイムに直接影響しないことが大部分だ。通信が発達してきている現状では、情報のやり取りなどで人の実際の移動は制限される方向であろう。空輸による部品などの輸送は限られたものとなるであろうし、量的に少ないことが考えられる。
 
総じて交通の利便性は、生産方式次第、設計思想次第と言える。すなわち、交通の利便性は第一の理由であり、第一の優先順位でないかもしれない。
 
 

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昨日はノーステキサス日本語バプテスト教会にて35年前から教会メンバーだった幸子さんの退職祝い(35年間勤務)と眞砂子さんの誕生祝い㊗️

宝田牧師と30数年ぶりに再会した幸子さんの娘と📷

昔、彼女とは他の友達交え映画を観たり食事をしたり😉

 

幸子さん↑のサプライズ・ポットラック(持ち寄り)パーティー大成功👍

 

宝田 豊牧師のメッセージは10週間ぶり(『誕生日を祝って頂きました㊗️』参照)

先週も話しましたが、私は毎朝お経をあげながら日曜は教会へ(『帝人、テキサスに新工場 75億円投資』参照)⛪
実は、私は子どもの頃からお釈迦様とイエス様は同一人物と思っています🤫

私はダラスに善光寺別院を建立する所存(『ダラスに善光寺別院を』参照)ですが、子どもの頃に善光寺近くの長野聖救主教会(登録有形文化財)に通っていた時に善光寺山門の西側に安置されている仏足石を見て、お釈迦様の両足にイエス様の十字架の釘うちの痕があると驚きました😳

実は仏教キリスト教には余りにも多くの類似点があります(「仏教とキリスト教」参照)

仏教はキリスト教より500年ほど前に生まれたと言われていますが、それを証明する確たる証拠はありません🧐

仏典も新約聖書も後に弟子たちがまとめた物なので、蘇ったキリストがインドに渡ってブッダとなった可能性は否めないと私は考えます🤔

 

 

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私にとって懐かしい映画(「バンパイア ハンターD 劇場予告編」参照)が上映されます📽

この映画は私が約23年前から関わっていた山本又一朗(Urban Vision)が1999年に製作し、日本では2001年に公開された映画で、PlayStation用のゲームを作ったり映画のDVDを販売しました💸

 

この映画が上映されるのは"ALAMO DRAFTHOUSE CINEMA"

テキサス州オースティンにて1997年に設立された同映画館チェーンは地元クラフトビールや食事を楽しみながら映画鑑賞が出来ます🍺

自分の席に座ったままでサーバーが注文を取りに来て映画上映中でもサーブしてくれます😋

ポップコーンも"Bottomless"で食べ放題🍿

乳幼児は原則立ち入り禁止で上映中は携帯電話の使用や私語は厳禁📵注意を2回以上受けると払い戻し無しで退場なので、落ち着いて映画を楽しめます🈵

 

 

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