明日、ボディコントロールWS@三宮です。
ひきつづき、サブアシスタントで入らせていただきます。
参加される皆さま、どうぞよろしくお願いいたします♡
 
さて。
 
明日のWSも、肩甲骨の動かし方についてみっちりやる予定と伺っております。
 
せつこ先生のボディコントロールWS。
 
肩甲骨を回すワークは、WSにはじめて参加したときに習いました。
クラスの方でも何度もやっております。
 
WSでも何度も繰り返しやってきているのですが、簡単そうに見えて、
本当につかむべき動かし方のコツをつかめない人が多いようです。
 
私も、結構肩甲骨の使い方、誤解してたかも。。。ちょっと思っていたのと違ってたかも。。
と、肩甲骨まわりのことについて、年末あたりから、あれこれ考えておりました。
 
とりあえず、現時点での考察の一部を書いてみようと思います。
 
今回は、肩甲骨を回すワークのはじめの部分。
腕を曲げて手を肩に添え、ひじが前を向くあたりまで。
 
 
やはり肩は外側へ。
内肩猫背ではなく、外へ外へと誘導してやる。
 
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そして、裏側も同じく!
妙な力を入れて、肩甲骨をボッコリ飛び出させるのではなく、
こちらも外へ~外へ~
 
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両肩の間が引き合っている感じ。
外(肩側)へひっぱる力と、内側(背骨側)へひっぱる力、
カウンターバランスが働いている状態です。
 
 
ちょっと思い出したのですが、
オオマエ先生のレッスンを受けていたときに、
アームスとか肩の使い方の話をしていたときだったと思うのですが、
ペットボトルを手首あたりでクロスで持ったときの感覚、
みたいなことをおっしゃっていました。
バレーボールのレシーブのときの手をしたときの感じとか。そのへん。
 
上で書いたことと同じことだと思うのですけど。
 
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で、肩甲骨を動かすワークですが。
 
NGバージョンも1つではないのですが、
こんなふうになっている人も多いのではないかと思います。
 ↓
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こうなりたい。
 ↓
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両肩の間に引き合った感覚がある。
肩甲骨と腕の付け根がそろっている。
(直角って感じですね)この状態で、肩口を回していくと、
ひじが前を向く。
わき(毛がはえるところ)が前を向く。はず。
 
でも、油断すると、ひじが外向いたり、
妙な力の入れ方をしてしまい、肩甲骨がぼっこり叫び出た状態になったり。。
 
地味地味ですが、こういった小さな動きのクオリティを上げることが、
飛躍のカギひらめき電球
まずは、ゆっくり、じっくり、観察です。
 
では明日に~音譜
 
パンダ