2016年12月18日日曜日、acdaスタジオ主催で、創作ダンスの発表会をやります。

このところ、詰めてリハーサルしております。

参加してくださってるダンサーさんたちからも、
たくさんアイデアをいただき、

波に乗ってきた

Kさん、Nさん、Kaさん、ありがとうございます

いや~、共同作業、楽しい


衣装も決めつつあります。
そろそろ実際に購入せねば。


また、狭いスぺースで使えるLEDの舞台照明が借りれそう。
あさって土曜日のリハーサルに、その話をつけてくれた方が、
持ってきてくれる予定。

「紙袋に入れて持ってこれるくらいのサイズ~♪」とのことなので、
ホントに小さいのね?!

こんな感じなのかな??
 ↓




今回は、舞台照明的な装置のない、蛍光灯のみの普通のスタジオが会場。

ちょっとでも、こうした照明装置があると、雰囲気つけれる (^^♪
楽しみ~


前にも告知した通り、
発表会では、同一曲を使って別々に作った2作品を発表します。


ひとつは、ダンサー3人が踊る、万里さんと私の合作、
「世界の優しい無関心」


もうひとつは、東京在住のコンポ仲間のダンサーさんのソロ作品、
・・・そういえばタイトルなんで言うんだろう???
彼女が数ヶ月前に、神楽坂セッションハウスで披露した作品です。

春に大阪に来られたときに、そのときのDVDを持ってきてくれました。
見せてもらいましたが、彼女らしい、カッコいい作品でした

使用曲は、
アーロン・クープランド作曲
「ピアノ・バリエーションズ」


「Piano Variations」(Aaron Copland)


 ↑
わたしたちが使っている音源は実はこれではないです。。
(楽譜付きなので、載せてみました。。)

ピアニストが違うと曲調がかなり違うな~

ちなみに私たちが使うのは、
Charles Fierro 版。

このYoutubeの演奏より淡々としていて、
フォルテッシモはかなり「ガツン!」と行く。

盛り上がるところはガンガン攻めていく。
テンポも速め。

個人的な意見ですが、曲の不安定さがより際立っているように思います。



リハーサルって、とっても贅沢な時間。

単なる頭の中のイメージが、現実の3人のダンサーの動きとして表現されるのを見るのは、
とってもエキサイティング


こちらがイメージのアイディアのようなネタを提示し、
ダンサーさんたちはそれをまた自分なりにとらえ、
動きとして提示する。

ひとまずやってきてもらい、また修正や微調整をかけたり、
ときには、別のアイディアをやってみてもらったり。

いっしょにやらせていただいているのは、
演劇だったりコンテンポラリーダンスで、結構すごいキャリアをもっておられる方々

こんな場に身を置けて、
本当にラッキー

たくさん勉強させてもらっております