うまさきせつこ先生のボディコントロールWS、ご存知でしょうか。

丁寧に確実に感覚を覚える

私は、去年の5月に初めて受講させていただきました。

これまで到達したことのない可動域にすんなりいっており、びっくり。。
先生の誘導やお声かけがあるといけるのですが、
なかなか自分でやろうとしても、再現できず・・・。

その後、7月、11月にも参加。

そのあたりから、北助松のレギュラークラスの方にも単発でおじゃまするようになり、
12月からは月謝で通い、今に至ります。

まだまだ改善の途上ですが、自分比ではかなり体が変わりました。


こちら、去年11月のWS時の背中
 ↓



前肩で背中がごつく見えます
脇のあたりも引き込みがなく、残念な感じ



こっちは先月。
(お借りします!モデルはワタシ)
 ↓



背中の意識ができてきた
肩甲骨をはがして、
脇の引き込みを使ってアラベスク。




さる9月24日土曜日、恒例月一の土曜日のWSが神戸三宮で行われました。

今回は、初めて、見習いアシスタントとして参加させていただきました。

せつこ先生、従来のアシスタントさん2名、私含め見習いアシスタント2名、
という体制。

12名参加のワークショップにスタッフ側が5人。

わお、多い!という印象を持たれるかもしれませんが、
せつこ先生のワークショップは、基本個別対応。
ひとりひとりのボディチェックと修正ワークを、先生自らなさいます。


待ち時間中にアシスタントがいろいろな自分たちでやれるワークの指導をします。

参加者は、ワークショップ歴の長い方もいれば、
まだ何をやるのか、よくわからないという方まで。

普段のレギュラーレッスンは、ある程度共通認識のあるレッスンメイト同士ですので、
何度もやっている使い方のコツについてはツーカーだったりなのですが、
WSはいろいろな方がいらっしゃいます。

慣れてない方、あるいは自分と体の使い方のタイプの違う方、体の一部の力を抜くことのできない方など。
いろいろなタイプの身体に触れ、個人的にはとても勉強になりました。

メイト生同士での誘導は、誘導される側も知識があるので、
誘導されながら、自分で処理したりする

でも、前知識のない方の身体を誘導するのは、
思った以上にうまくいかないのだと、よくわかりました。。。

お、重たい!う、動いてくれない!!

・・・・精進します。

また、自分と似たタイプの方については、
「あ~、わたしもこうなってるんやな~」などと、再認識したり。
自分の経験などをお伝えしてみました。

体の一部、足の指だったり、くるぶしだったり、腕(特に肘から下)の部分の力を抜くことのできない状態って、自分では自覚していないのですが、他の人の状態は、わかりますね。

私ははじめのころ、胸に力が入っているってよく指摘されていました。
いつのまにか力を入れてしまっているので(そういう体の使い方のクセがしみついてる)、
言われて「はっ!」となるまで気づかないんですね。
ひとまず、気づいたことはその方に、逐一お伝えしました。



WSのような場で、たくさんいっぺんにいろんな方の身体を見ると、
差異も見えますが、共通点も見えます。

やっぱりまずは肩甲骨だな、って思いました。

肩口を回し下げて、肩甲骨の位置をもっと下に、
そして背骨の方にあつめてきて、尾骨から下へ向かう流れを感じる。

肩甲骨をはがして、脇の引き込みを使う感覚。



わたしもさんざん言われ、いえ今も抜けてると指摘が飛んできますが、
微調整をなんども繰り返し、体にしみこませていくしかありません。

ワークショップ中も、肩甲骨を~、下に~、下に~、って肩甲骨を触りながら、
何度も耳元でささやかせていただきました。


次回は、10月22日(土)

ですが、すでに満席です


28日金曜日夜の部はまだ少し残席あるようです。

(わたしがサポート見習いで入るのは、土曜日朝の方です)


三宮の会場、レトロで雰囲気のあるビル内にスタジオがあります

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確実に体が変わります。

ものすごくじっくり、時間をかけてやるのですが、
結局、急がば回れ。

自分も結果がでているし、絶対にオススメです。

ダンス歴のない方もたくさんいらっしゃいますが(そちらのほうが多数派かも)、
ダンス歴だけ長い人よりよっぽどきれいな使える体を手に入れています。
けがをしない体の使い方でもあります。

機会あれば是非に~


パンダ オススメ~