相変わらずモダンダンスクラス、続けております。
そうそう、ハンガリーのカンパニーに受かったという彼女、昨日のクラスに来ておられました。
行くことにしたー、とのことです。
でもなんか、複雑な表情。
行くとなったら、こんどは不安がどーん。。とのこと。
諸事情で、ちょっと遅れて合流することになるので、ダイジョブか??(やれる?ついてける?)という心配にシフトのようです。
・・・
でもきっと大丈夫。
先生談、はじめての海外がイスラエルで、しかも買い物どこでも値切りまくってたらしい。
このクラス、基本ダンサーさん向けです。
基本というか、私以外は現にプロ・セミプロダンサーさんたちです。
はじめは希望者2人でスタート。
私(シロウト)はその次くらいに加わりました。
今は、コンスタントに3~6人くらいでレッスン受けています。
当初、クラス存続自体が危うかったので、シロウトの参加については拒否られませんでした。
かといって妥協は一切なく、レッスンはダンサーレベルで行われます。
モダンダンスを前からやっていたのは、今度ハンガリーに行くという、K女学院大出身の彼女のみ。
参加者のダンスの経歴はばらばらで、ストリートダンス系の20代の男女、ダンサーでピラティス教師の女性、シロウトの私、まで。
モダンダンスレッスン歴ということでは、K女学院の彼女以外、みんないちお0からのスタート。
モダンダンスの基本的な動きなんかは初めて習うわけです。
一緒にレッスンを受けてみまして。
もちろん、ついていくだけでいっぱいいっぱいですが。
アンシェヌマンというか、そういう一連の動きを覚え切れませんが。
いろいろ思うところがあります。
ストリートダンスの男性ダンサーはバレエもやってきてないし、カラダの柔軟性だけでいえば、20歳ちかく年上の私の方がやわらかかったりします。
とあるポーズでは、プロダンサーさんが四苦八苦してて(得手不得手はある)、案外私がすんなりできたりすることもある。
そういう面もある。
でも。
いっしょにやらせてもらってて、感じます。
踊れるって、そういうことじゃないな、って。
ひとつのポーズ(バレエだと「パ」)が、ダンサーのメイトさんたちと同じようにできたとしても、
ときにコンディションがよくてルルベパッセでより長くキープできたとしても、
それはそれだけのこと。
つまり、それでは役に立たない。
(できなくてもイイわけじゃないです。できたほうがモチロンいいですケド!!)
結局、彼・彼女たちと何が違うのかって、
やっぱり思うに、
つなぎ
だと思うのです。
某バレリーマンさんが「コーディネーション」って言ってましたが(ネタ元はもしやT先生??)、
それと通じると思うのですが、
とある「パ」から別の「パ」に移るとき、身体の中のさまざまな部位間の連動のありかたが変えていく、徐々に重心位置を変えていったり、身体の部位間を張る方向を変化させていったり、力の入れ方・入れ具合を変えたり、、、
・・・
といったことが、
高度にできる。
「パ」から「パ」へ、ある特徴ある動きから別の特徴ある動きへ、
ベタな言い方ですが、
「うまく」つなぐことができる。
これは、身体の中の操作でもあり、空間処理の問題でもあると思います。
動きと動きのあいだをつなぐ歩数の問題だったり、動きながら身体の向きをどう変えていくかということだったり、スピードの問題(動きに緩急つける)、動きのダイナミズムの問題だったり、
ようするに、身体と空間、そして時間を、全体としてどう処理するかということ。
リズムや音楽との調和の問題も。
やっぱり、そのへんが違う。
動きが点・点・点(点の集合)、パ・パ・パ(パの集合)、ではなく、
つながったもの、
まとまったもの、
として、現象してくる。
そこが、「踊れる人」 「踊れてない人」 の境界線のように思います。
言い換えると、
ダンスかダンスでないかは、
身体
空間
時間
それぞれにおいて
また、それらの総体に
つながりがあるか
まとまりがあるか
結局、そういうことなのかもしれない、と思ったりします。
そして、そういうスキルって、
結局、経験がものをいうんだろな、って。
経験プラス、それをうまくやっている人のやりかたをハタで見て学ぶ、しかないかな~。
ということで。
ひとつひとつのパの精度をあげていく努力ばっかりではNGで、
つなぎに注目するほうが、てっとりばやく(?)ダンスに見えるようになるんではないだろか
という、とりあえずの結論でした。
・・・・
なんかエラソーにいろいろ書きましたが、
バレエの基礎のパもあやういのがワタクシの現状です。。
自分のレベルにあった大人バレエの人対象のバレエクラスにも通ってますよ。。
(水曜日。行けるときは土曜日も)
(o・・o)/
ゆぎ
そうそう、ハンガリーのカンパニーに受かったという彼女、昨日のクラスに来ておられました。
行くことにしたー、とのことです。
でもなんか、複雑な表情。
行くとなったら、こんどは不安がどーん。。とのこと。
諸事情で、ちょっと遅れて合流することになるので、ダイジョブか??(やれる?ついてける?)という心配にシフトのようです。
・・・
でもきっと大丈夫。
先生談、はじめての海外がイスラエルで、しかも買い物どこでも値切りまくってたらしい。
このクラス、基本ダンサーさん向けです。
基本というか、私以外は現にプロ・セミプロダンサーさんたちです。
はじめは希望者2人でスタート。
私(シロウト)はその次くらいに加わりました。
今は、コンスタントに3~6人くらいでレッスン受けています。
当初、クラス存続自体が危うかったので、シロウトの参加については拒否られませんでした。
かといって妥協は一切なく、レッスンはダンサーレベルで行われます。
モダンダンスを前からやっていたのは、今度ハンガリーに行くという、K女学院大出身の彼女のみ。
参加者のダンスの経歴はばらばらで、ストリートダンス系の20代の男女、ダンサーでピラティス教師の女性、シロウトの私、まで。
モダンダンスレッスン歴ということでは、K女学院の彼女以外、みんないちお0からのスタート。
モダンダンスの基本的な動きなんかは初めて習うわけです。
一緒にレッスンを受けてみまして。
もちろん、ついていくだけでいっぱいいっぱいですが。
アンシェヌマンというか、そういう一連の動きを覚え切れませんが。
いろいろ思うところがあります。
ストリートダンスの男性ダンサーはバレエもやってきてないし、カラダの柔軟性だけでいえば、20歳ちかく年上の私の方がやわらかかったりします。
とあるポーズでは、プロダンサーさんが四苦八苦してて(得手不得手はある)、案外私がすんなりできたりすることもある。
そういう面もある。
でも。
いっしょにやらせてもらってて、感じます。
踊れるって、そういうことじゃないな、って。
ひとつのポーズ(バレエだと「パ」)が、ダンサーのメイトさんたちと同じようにできたとしても、
ときにコンディションがよくてルルベパッセでより長くキープできたとしても、
それはそれだけのこと。
つまり、それでは役に立たない。
(できなくてもイイわけじゃないです。できたほうがモチロンいいですケド!!)
結局、彼・彼女たちと何が違うのかって、
やっぱり思うに、
つなぎ
だと思うのです。
某バレリーマンさんが「コーディネーション」って言ってましたが(ネタ元はもしやT先生??)、
それと通じると思うのですが、
とある「パ」から別の「パ」に移るとき、身体の中のさまざまな部位間の連動のありかたが変えていく、徐々に重心位置を変えていったり、身体の部位間を張る方向を変化させていったり、力の入れ方・入れ具合を変えたり、、、
・・・
といったことが、
高度にできる。
「パ」から「パ」へ、ある特徴ある動きから別の特徴ある動きへ、
ベタな言い方ですが、
「うまく」つなぐことができる。
これは、身体の中の操作でもあり、空間処理の問題でもあると思います。
動きと動きのあいだをつなぐ歩数の問題だったり、動きながら身体の向きをどう変えていくかということだったり、スピードの問題(動きに緩急つける)、動きのダイナミズムの問題だったり、
ようするに、身体と空間、そして時間を、全体としてどう処理するかということ。
リズムや音楽との調和の問題も。
やっぱり、そのへんが違う。
動きが点・点・点(点の集合)、パ・パ・パ(パの集合)、ではなく、
つながったもの、
まとまったもの、
として、現象してくる。
そこが、「踊れる人」 「踊れてない人」 の境界線のように思います。
言い換えると、
ダンスかダンスでないかは、
身体
空間
時間
それぞれにおいて
また、それらの総体に
つながりがあるか
まとまりがあるか
結局、そういうことなのかもしれない、と思ったりします。
そして、そういうスキルって、
結局、経験がものをいうんだろな、って。
経験プラス、それをうまくやっている人のやりかたをハタで見て学ぶ、しかないかな~。
ということで。
ひとつひとつのパの精度をあげていく努力ばっかりではNGで、
つなぎに注目するほうが、てっとりばやく(?)ダンスに見えるようになるんではないだろか
という、とりあえずの結論でした。
・・・・
なんかエラソーにいろいろ書きましたが、
バレエの基礎のパもあやういのがワタクシの現状です。。
自分のレベルにあった大人バレエの人対象のバレエクラスにも通ってますよ。。
(水曜日。行けるときは土曜日も)
(o・・o)/
ゆぎ
