そうこうしているうちに、またモダンダンスクラス(8回目)があり、月1ペースのカイロプラティックに行き、これも最近行き始めたバレエのレッスンに行って、新たな示唆をいろいろ得ましたので、ブログ記事で書いたゆぎちゃんの仮説も、すでに修正をかけていっております。。

モダンダンスの基礎の「コントラクション」という動き、それまで胃袋のあたりをへこましていくようにやってたんですが、今回のモダンのレッスンで、胸椎に湾曲をつくっていくイメージでやってみましたら、「そう!よくなってきたよー!」の先生の声があったので、やっぱり胸郭のあたりの操作ってことで、とりあえず間違ってはないみたいです(現時点での仮説ですよ)。
ただ、同時に「肩あがってる」って言われました。

そう。
胸椎を操作してS字の凸(ないし「つ」の字」をつくろう!って意識してやると、問題は、どうしてもアウターの筋肉もセットで動いてしまうってこと。
動くというか、力む。。
指摘されたように、肩が上がる、ついでに肩が丸まる(内側に入る)。。。
う~ん。

で、カイロプラティックに行きました。
「こういう動きができるようになりたいんですけど」
と、カイロの先生の前でグラハムクラスのコントラクション・ストレッチを実演。
ダンサー専門の方ではないのですが、ダンサーのクライアントをよく診てはるので、いっしょに対策を考えてくれはります。
「ほんで、この平たい背中のここの部分にもうちょっと湾曲出ないでしょうか」とか、言ってみる。
「でも、バレエって骨盤少し入れ気味にするし、そしたら背骨がまっすぐ気味になるのはセットやねんけど。。」
「いや、モダンは確かにバレエがベースやけど、もっと積極的に上半身を操作するんです~」
とかなんとか、あれこれ相談?話し合い?とか、しながら、で、どうすんねん、って方向を探る。

施術室の壁に、タイプ別の骨盤の角度&脊柱のアライメントのイラストポスターが貼ってあって、そのイラストポスターでは、美しいダブルS字タイプの人の骨盤角度は「35度」になってた。
ゆぎちゃんぽいアライメントタイプの骨盤角度は「25度」。
「あ、これワタシっぽい。。」
(角度の数値については、提唱する人によって違うとは思いますけど)

ゆぎちゃん:「あ、これこれ、こんな感じ~(35度のイラスト指して)」
先生:「35度ってこのくらいやで」って、骨盤をその角度に持っていかれる。
ゆぎ:「うお、そんなに~~!!」(こればっかり。。)

骨盤の角度は、頚椎のここが関係していて・・・・
なんとかかんとか。。
だんだん専門的な話になってきて、アタマがついていけないのですが、
ともかく。
これまでも言われていたことですが、やっぱり頚椎の湾曲を回復させないといけない。

まあ、ともかく、そういう動きをしたい(コーントラクション&ストレーッチ☆)のは分かったから、筋肉とかがじゃまして(骨がずれたりしていることが原因)動かしにくくなっているところを調整しよう、ってことで、施術開始となりました


・・・・・

えーっと、いったん記事を閉じます。。パンダ

つづく。

(o・・o)/~