さて、いいかげんに具体的な話へ。。

先日モダンダンスクラスでの指導。

坐骨で座って、上半身まっすぐの状態をつくる。 を、
こまかく個別に修正していただきました。

個人のカラダのクセって、個人差があるので、あくまでゆぎちゃんのケースですよ。

モダンの基礎レッスンは徹底的に座った状態でやります。
その座り方、そして座った状態での上半身の使い方に徹底的に向き合います。

まずその超基礎、「まっすぐに座る」ということ。

初回クラスから、「後ろに壁があるように」、とは言われていました。
自分では体幹をまっすぐにして、背後の想像のカベに背中があたっているポジションにいるつもりでも、実際はまだ前傾気味。
壁がわりに先生が背後に立って見ると、先生の脚に背中はぜんぜん届いておらず、
「あれ?」 そして、「うわ、そんなにうしろまで??汗」って感じでした。
届かないんで、「もうちょっと後ろか。。」って、10度?20度くらい?さらにカラダを倒し気味にしてみたり。
倒れちゃうんで、このときは腹筋でストップかけてました。

先日のクラス(7回目)の中で、さらにつっこんで、この「まっすぐに座る」をやりました。
胡坐なんですが、足裏を合わせた胡坐座り。
そして、床に当たっている坐骨と百会(ひゃくえ。頭頂)の間で引っ張り合う。
そのまま百会の真上へずーっとずーっと引っ張りあげられるような感じ、というサジェスチョン。
(ちょっと変えてますがこんな感じ。クラスでは先生固有の表現もあるので)

今回はけっこう「まっすぐ」ができてるんじゃないかな!
自分が思っているまっすぐの位置より、もうちょっと後ろっていうのが、前回分かったし。
とか、思ってたんですけど。
先生が背後に脚を添わせると、
あら~、やっぱり隙間が空く。。
9時じゃなくて、8時57分?8分?くらい。

個別の指導がなかったら、たぶんここでストップですね。
「ほぼできてる」ってね。
そして堂々巡りのサークルにおちいる。

でも、ここでもうひとつサジェスチョンがあったんです。

そして、ここが大事でした。

「背中のここの部分で、私の脚を押してきて」




もちろん、百会からさらに上へ上へひっぱられる感は常にキープしつつ、背中のこのへん(マジックで強調している部分)だけを操作して、先生の脚に近づけていく。。
いや、近づけるだけではなく、押す

時計の長針みたいに、カラダの状態を変えずに58分から9時ジャストにもっていくんではなく、脊柱のアライメントを変えていきます。背骨を操作するのです。
胸椎部分ですね。
そこの部分を操作する。

ゆぎちゃん、やっぱりクセで胸を前に反り気味。
なので、逆に背中側が平らというか、貧相。。
先生曰く、「ここが気になるな~」
で、上述のサジェスチョンへ、となったのです。

これまで、背後の脚(壁)を押すって言われたとき、ゆぎちゃん的まっすぐ姿勢でそのまま背後にカラダを倒していた。

ああ、でもそうじゃない。

アライメントを変えるんだ。
変える、というか、
普段からの脊柱のアライメント(姿勢)がそもそも間違ってるんだ。。

って、なんか気がついた。

・・・

あともうちょっと同テーマで書きます。パンダ

つづく。。

(o・・o)/~