脊柱はゆるやかなS字カーブを描いています。

って、よく言われることです。

でも、どこがどうS字なのか、
ゆぎちゃん、あんまり意識してなかった。。

S字ラインはそのそおり。

でも、シングルじゃない。
ダブルのS字。
Sが二回。

当然でしょ、見ればわかるじゃん、って言われたらそうなんだけど。。

でも、解剖学関係の文章のなかで、脊柱はS字ラインを描いているとは書いてあっても、
S字のカーブが2回なんだと強調して書いているのを、管見では見たことがないです。



ちょっと細かくみてみますと(大して細かくもないが。。)、

頚椎(くび)の凹(ボコ) と 胸椎(胸郭)の凸(デコ)で1つめのS字。
ゆぎちゃん、勝手に「第一S字(S1)」と命名します。
(もしかしたら、なんか専門用語があるのかもしれんけど。。)

で、腰椎(ウエスト)の凹(ボコ) と 仙骨&尾骨の凸(デコ)で2つめのS字。
これを「第二S字(S2)」と、これも勝手に命名。

ともかく、
エス~~、とふら~っとゆるいシングルSではなく、
もう少しこまかく、うねうねSS、と、ダブルSです。



最近、姿勢のことに関連して、胸郭部分に注目しております。

これまで、ゆぎちゃん胸椎の湾曲(第一Sの凸)についての認識がうすかった。。

胸椎の湾曲って、外側へ向かってぼこっと出ているので、
無意識に、背中が出ないようにひっこめてたかもしれない。。
出ていると猫背なんじゃないかって気がするので。
そして、胸側を反らす。
そのほうが、いい姿勢をとっているような気がするから。

姿勢を気にする人ほど、これやってしまうんじゃないかな。

でも。

そう、こうではない。。

そうじゃない。

こうじゃなくって、ああ、そうだった。。。


まといのばの身体系の講座では、
「みぞおちを入れる」

日野晃先生のWSでは、
「胸骨操作」

バレエのレッスンでは、
「肋骨を開かない」

etc.

・・・・


そのへんが、つながってきました。

きっかけは、先日のモダンのレッスン。


つづき書いていきますが、いったん記事を閉じます パンダ

(o・・o)/~