素人の勝手な意見ですけどね。。


おとといの月曜日、5回目のグラハムテクニック・クラスでした。

リズムが複雑なんで、CDとかiTuneの音源でやれるところは、それにあわせてやるんですけど、
うまく合わない場合は、綾子先生が太鼓ポコポコ叩きながらやっております。

初回は、クエスチョンマークが100個?200個?ぐらい飛んでおりましたが、
5回目となると、70個くらいに減った?ような。
まあ、まったくはじめてのチンプンカンプンからは、ちょびっと出た。
できるようにはなってないけど、「あ、こういうことか」っって、ちょっと見えた。
(ような気がする。。)

前回の記事でも触れたのですが、
フロアに座してやる部分が多いです。

バレエのバーレッスンにはいろいろなバリエーションがあるように、
グラハムクラスで、フロアでの座り方もいろいろあるのですが、
背後にあるものは、一貫しています。

コントラクション、そしてストレッチ、というのをやりますが、

コントラクションは、胃のあたりをえぐるように体幹をしならせます。
ストレッチは、坐骨から頭頂までを引き伸ばします。


踊れる上半身をすご~く緻密にきたえていくメニュー満載です。

座る姿勢は、ものすごくざっくり言って、まあ、あぐらみたいな感じですが(それだけじゃないです)、坐骨で座り、背中の背後に壁があるような感じ、にします。
そうやって座るだけでも、めっちゃしんどいです。。

でも、思うに。
バレエのバーレッスンは、脚が中心だけど、
グラハムは上半身のトレーニング中心。
バレエのバーレッスンで上半身は鍛えにくい。

やりながら、オオマエ先生に習ったことと重なる部分も多いな、と感じております。
骨を操作する(骨が動くから肉がついてくる)、というところとか。
カラダの芯をゴムの棒みたいにとらえて、ひねってぱっと戻る!といった使い方とか。

一気に位置移動、シフト、という、点から点へスパッ!と入るのもモダンの特徴です。
(いえ、バレエもそうだと思います)
その人の体格、体力、ダンス歴などによりますが、カラダの中にも、カラダのまわり(外)にも、その人なりの「点(Dots)」がある。
もうそれは、「そこ」しかありえない、という点(dot)。
通るべき点、位置移動(シフト)する際の、その移動先の点。
点から点へ、そしてまた元の点へすみやかに戻る。

まといのばのブログで紹介されていた「Dots」とも重なるんじゃないかと思います。
・・・というか、同じでしょうか?!


バレエも大人初心者、モダンダンスも始めたばっかりですが、
個人的な意見として、

バレエをやる人もモダンダンス(グラハムテクニック)をやったほうがいいのではないかな

と思います。


ほかのダンスをやっていて、バレリーナを目指さない人も、基礎としてバレエのレッスンを受けたりしますよね。
同じく、バレエを中心にやっている人も、グラハムをやったほうがいいのではないかとホントに思います。


と言っても、巷にバレエ教室は山のようにありますが、モダンダンスの教室はほぼ皆無ですけどね。。

ともかく、がんばります~ パンダ