Wikipediaより
タームが若干異なりますね。。
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フーガの特徴は、同じ旋律が複数の声部に順次現れること。
この、同じ旋律が複数の声部に順次現れる部分を
主題提示部(または単に提示部、主部)と呼ぶ。
主題提示部の原則:
1.最初に一つの声部(第一の声部)が旋律(主唱)を提示する。
そのあと、結句と呼ばれる短い自由な経過句が挿入される
2.主唱が終わったら、別の声部(第二の声部)で主唱を繰り返す(応唱)。
基本的に全体を五度上げるor四度下げる(正応)
応唱が始まったら、最初の声部(第一の声部)では少し遅れて(?)
別の旋律を演奏する(対唱)
3.三声の場合、第二の声部の応唱が終わったら、第三の声部で主唱を演奏。
第二の声部は対唱。
第一の声部は自由唱。
以上のようにして、提示部が形成される。
そして、
提示部と提示部の間に嬉遊部と呼ばれる自由な部分が挟まれる。
提示部 - 嬉遊部 が繰り返され、さいごに追迫部が置かれる。
典型的なフーガの形式は、
提示部(主調) ‐ 嬉遊部 ‐ 提示部(主調以外?) ‐ 嬉遊部 ……… ‐ 追迫部(主調)
そんでもって!
フーガでは各提示部において、各声部が同じ旋律を上記のような原則に従って順次演奏していくが、普通、回ごとに各パートが違う順番で導入される。。。
これでやっと典型なのか~。。 じゅうぶんややこしい。。。
タームが若干異なりますね。。
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フーガの特徴は、同じ旋律が複数の声部に順次現れること。
この、同じ旋律が複数の声部に順次現れる部分を
主題提示部(または単に提示部、主部)と呼ぶ。
主題提示部の原則:
1.最初に一つの声部(第一の声部)が旋律(主唱)を提示する。
そのあと、結句と呼ばれる短い自由な経過句が挿入される
2.主唱が終わったら、別の声部(第二の声部)で主唱を繰り返す(応唱)。
基本的に全体を五度上げるor四度下げる(正応)
応唱が始まったら、最初の声部(第一の声部)では少し遅れて(?)
別の旋律を演奏する(対唱)
3.三声の場合、第二の声部の応唱が終わったら、第三の声部で主唱を演奏。
第二の声部は対唱。
第一の声部は自由唱。
以上のようにして、提示部が形成される。
そして、
提示部と提示部の間に嬉遊部と呼ばれる自由な部分が挟まれる。
提示部 - 嬉遊部 が繰り返され、さいごに追迫部が置かれる。
典型的なフーガの形式は、
提示部(主調) ‐ 嬉遊部 ‐ 提示部(主調以外?) ‐ 嬉遊部 ……… ‐ 追迫部(主調)
そんでもって!
フーガでは各提示部において、各声部が同じ旋律を上記のような原則に従って順次演奏していくが、普通、回ごとに各パートが違う順番で導入される。。。
これでやっと典型なのか~。。 じゅうぶんややこしい。。。
